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7月28(水) 穴蔵/ウロウロ
本日は薄曇なり。
ちょっと落ち着いたので、少しはSF系で生産的な仕事をと思ってたら、また色々雑事発生。
タイムマシン関係のこともあって、これは嬉しく楽しい仕事なのである。
成約にいたるかどうか、海原かなた師匠のご利益たまわりたいものだ。
午後、自転車で天六へ。
銀行関係のことでは、最近は梅田より天六へ行くようになった。
天六交差点の南東に大手4行(りそな含む)が集中しているからである。
阪急天六ビルが工事用フェンスですっぽり覆われた。
高層化か。2年ほどはこんな眺めなのであろう。
色々と思い出の多いビルであったが……
夜はマグナス・ヨルト・トリオを聴きつつ、専属料理人が並べてくれた枝豆・みりん干し・冷しゃぶサラダなどでビール、「神の河」ロック。
本日も早寝するのである。
7月27(火) 穴蔵
本日も炎天なり。
終日穴蔵にて過ごす。「自宅」へ食事に行く以外、まったく外出せず。
健康にいいのか悪いのか……どうでもええけんね。
生産的なことはやらず、雑事をほぼ片づけたあとは、CDを聴きDVDを見て本を読んで過ごす。
「雑読雑聴」に感想をアップすべき作品が20以上溜まってしまった。
ま、明日にしようか。明日に送るということは、永遠に先送りかもしれんのだけど。
夜は、豚トロ+レタス、ポテトサラダなどでビール。
早寝するのである。
7月26(月) 穴蔵/ウロウロ
本日も炎天なり。
終日穴蔵で本を読んでいたいが、外回りの雑事か色々あり、昼前後に自転車で梅田〜天五〜天六界隈をウロウロ。
土用であって、こんな日にウナギ屋に入るほどのバカではないが、スタミナはつけねばならず、昼は「玉一イサク店」で焼肉定食……生一杯、ま、いいではないか。
午後は穴蔵にて粛々と雑事。
夜、軽くビールの後、またも自転車ホロ酔い運転で梅田へ。
ハチへ行って8月7日の打ち合わせとチケット受け取り。
ハチ恒例の8/8山下洋輔ライブは、今年は8/8が日曜なので、1日繰り上げて、8月7日開催である。
扇町公園を抜けて、天六のワイルドバンチへ。
雑談の中で「ゾンビの3原則」というのを初めて聞く。
ロメロの「ゾンビ」がベースで自然発生したものらしく、「走らない」「しゃべらない」「考えない」……他にも諸説あるらしいが、吸血鬼の規定よりははるかに緩く、ロボット3原則やノックスの十戒のように明確に定義されたものでもないらしい。
へえ〜と思ったのが、70年代半ばに出来た原則で、意外に歴史は浅いことである。
してみるとゾンビというあだ名はずいぶん先駆的だったのだなあ、小笠原くん。
7月25(日) 穴蔵
終日穴蔵。
溜まっている雑事を粛々と処理する……つもりだけど、ぜんぜん片づかないなあ。
新聞雑誌など読んでいて、おっと思ったこと。
・書評家・谷崎由美さんの故郷は愛知県江南市だという。
小学2年から6年までマンモス団地に住み、木曽川で遊んでいたとか。
年齢からいって、1970年、おれは江南の工場にいて、木曽川堤にも散歩に行った。江南団地も時々通った。
名鉄・江南(当時は古知野)駅から江南団地行きのバスが出ていたなあ。
わがデビュー作がSFマガジンに載った頃である。
小学3、4年の谷崎由美さんが近所で遊んではったのか。
それだけのことだけど。
・石毛先生の梅棹忠夫氏への追悼文。
梅棹さんは、知的活動にたずさわる者にとって、いちばん大事なのは「前提のきりくずしという能力である」という。……いままでの知の秩序を破壊したからには、あたらしい知の世界を構築しなければならない。その能力にかけては、梅棹さんは天才的であった。
なんと的確な。
たちまち夕刻となる。
本日は天神祭である。
天神祭となると、どうしても先代・桂歌之助を思い出す。
7月25日には、土佐堀側に面したアイル・モレ・コタで落語会をやり、あと花火を見ながら一杯というパターンであった。
落語船が眼下に来て、「歌之助、出でこ〜〜い」なんてやってたものである。
ちょうど10年前のこの日に「百噺」達成……記念的な日(しかし「斂葬の儀」とかで花火は延期)だったが、その1年半後に亡くなる。
夕食は枝豆、ヤッコ、焼きナス、豚肉・たまねぎ炒めでビール、「神の河」ロック。
20時過ぎ、天神祭の花火の音が遠雷のように聞こえてくるが、出歩く元気はなし。
そろそろ就眠である。
7月24(土) 穴蔵/ちょっとウロウロ
よく寝た。
自宅へ行って朝飯。
穴蔵に戻って、また寝る。
自宅へ行って昼飯。
穴蔵に戻って、また2時間ほど昼寝。
元気が戻ってきた。
夕刻に近い午後、自転車でウロウロ。
ミムラへ行ってCDを見る。「PIT INN」制作の「辛島文雄meets森山威男」というのが出ていてびっくり。予告もなにも知らなかった。
扇町公園を抜けて天六へ。
人出多し。そうか、明日が天神祭なのだ。
天六「ワイルドバンチ」でビールを少しばかり。
庄内さんから色々と面白い情報提供を受ける。
夕陽の直射を浴びつつ帰館。
夜は専属料理人の作った色々で盛大にビール。
本日はおれ好みのメニューである。
枝豆、もずくと山芋の小鉢、肝煮、天ぷら(エビ、レンコン、サツマイモ、アスパラ)、カツオのタタキでビール、「神の河」ロック。
聴きたいCD、見たいDVD、その前に片づけねばならぬ雑事山積なれど、酔っぱらって面倒になった。
読みたい本を最優先にして、そろそろ寝るのである。
7月23(金) 播州龍野→大阪
昼間の電車で大阪に帰る。
なんだか、ずいぶん久しぶりのような気がする。
午後、穴蔵に戻る。
雑事山積だが、新聞雑誌などちょっと読んでいたら、たちまち睡魔に襲われる。
ともかく昼寝。
夜はビールを飲んで、今度は本格的に就眠。
早朝に目が覚めて書いたのがこれ。
7月22(木) 播州龍野/相生撤収
朝も早よから相生に向かう。
本日でミッション終了、隠れ家を片づけて引き払う。
昼前に播州龍野に帰る。
帰路、「味三昧」で幕の内弁当を買って、昼はビールを一杯いただく。
本日くらいはいいであろう。
午後は寝転がって雑読。
世間は「猛暑」らしい。2階書斎の室温は34.5℃である。
おれの場合、扇風機を回しておれば平気で、相生のエアコンの効いた隠れ家よりも快適だ。
夏来たりなば秋遠からず、10月半ばからの肌寒さを想像するだけで憂鬱になってくる。
ということで、夜は逝く夏を惜しむ気分で盛大にビール。
明日は出所できる予定である。
7月21(水) 播州龍野/相生
朝も早よから相生の隠れ家に向かう。
どうにかミッション終了の目途が立った。
前祝いでもないけど、昼は道の駅・白龍城へ行って、「ながさわ」というレストランで840円の豪華ランチを食す。
値段のわりになかなか豪華な。
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白龍はペーロンと読む。別に中華専門ではありません。
和食とうどんの店。
ちなみに「ど根性だいこん」メニューはなし。
それにしても、相生には、うまい店がないなあ。播州龍野も同様だけど。
隠れ家近くにCOOPがあり、中のうどんや丼もののコーナーも試してみたが、わが人生でも屈指のひどさであった。
道の駅がまだ無難というのではなあ……。
新幹線停車駅で食事に困ることでは「相生」は「岐阜羽島」「米原」と並ぶワースト3ではなかろうか。
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