カメ天国通信


その109

【カメ人間日記】
(2005年4月前半)

四月一日(金)
 子供を抱えて天王寺あたりをぶらぶら。こいつ、重くなったなあ。
*紫蘇じゃこ、しば漬け、いかなご、ひらてん、コロッケ、白米、水菜とマッシュルームとトマトのサラダ、うずら巻き。

四月二日(土)
 朝から劇団関係の用事で一心寺方面へ。
*海老と鮑の刺身、焼き鮑、いかなご、紫蘇じゃこ、白米、水菜とマッシュルームと玉葱のサラダ、うずら巻き、鶏と野菜のスープ。

四月三日(日)
 昨日と同じ。
*鮑のパン粉焼き、水菜と玉葱とマカロニのサラダ、手打ちパスタと海老のクリームソース。

四月四日(月)
*茸入りおこわ、カボチャとブロッコリーと茸の炒め物、水菜と玉葱のサラダ、イチゴ。

四月五日(火)
 夜は劇団の稽古。
*カボチャとブロッコリーと茸のクリームソース、水菜と玉葱のサラダ、玄米、レンズマメと鶏のスープ、しば漬け、いかなご。

四月六日(水)
*茸御飯、味噌汁、水菜と玉葱とマッシュルームのサラダ、菜の花とほうれん草の豆乳ソース和え。

四月七日(木)
 夜は劇団の稽古。
*菜の花のスパゲティ、水菜と玉葱とマッシュルームとチーズのサラダ。

四月八日(金)
 近所の公園へ弁当と子供を抱えていく。
花見といえば毎年、「今年は寒いなあ」「けど去年も寒い言うてたような気がするなあ」「だいたい毎年、寒い寒い言うてないか」「そや、花見というのは、そもそも寒いもんなんや」とか言っているような気がするのだが、今年は桜の開花が遅かったせいか暖かくて快適だった。
 子供が生まれてからはしばらく走れていなかったのだが、夜、久しぶりに一時間ほど走る。
*小松菜のお浸し、しば漬け、いかなご、コロッケ、キャベツの千切り、味噌汁、玄米、大根と水菜とマッシュルームのサラダ。

四月九日(土)
 今日はなんにもしていないなあ、こんなことではいかんなあ、今からでもちょっとやらないかんなあ、などと思っている夕暮れどき、桂雀三郎師匠から電話。「今、高津さんで花見してんねんけど、ちょっと出て来おへん?」高津さんというのは落語の『高津の富』に出てくる高津神社である。「あ、行きます行きます」ととりあえず手近にあったワインを自転車の前カゴに入れてほいほい出かけて、酔っ払って帰って来て結局なんにもせずに寝てしまう。
*花見の場にあったもの。

四月十日(日)
*キムチ炒飯、大根と水菜とマッシュルームのサラダ。

四月十一日(月)
 ひさしぶりにトランペットのレッスン。
 練習曲は「GROOVIN'HIGH 」と「DIZZY ATMOSPHERE 」。もっと音をばちっと切るようにすること。いやそれにしても、やっぱり楽器というのは面白い。
*鶏と豆のスープ、大根と水菜とマッシュルームのサラダ、白米、いかなご、紫蘇、角煮、煮卵、キウイ。

四月十二日(火)
*カレー、大根とトマトと水菜とマッシュルームのサラダ、ヨーグルト、ブルーベリー。

四月十三日(水)
*角煮、煮卵、蒟蒻、大根、セロリとカニカマボコのサラダ、花豆、白米、豆もやしのナムル。

四月十四日(木)
 打ち合わせということで難波へ。もっとも、とくに打ち合わせるようなこともなく、SさんとTさんとぐだぐだしゃべりながら飲んだだけである。ひさしぶりに行った道頓堀のあたりはえらく変わっていた。すっかり酔っ払って自転車で帰宅。
*のれそれ、刺身、ヒラメの煮、鯛めし、他いろいろ。

四月十五日(金)
*カレー、大根と玉葱のサラダ、ヨーグルト、ブルーベリー、カステラ。


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