カメ天国通信


その158

【カメ人間日記】
(2007年6月前半)

六月一日(金)
*グリーンピースご飯、わわ菜の蒸し焼き、レタスと水菜と玉葱とチシャと芥子菜とトマトのサラダ、味噌汁。

六月二日(土)
*空豆のドリア、レタスと水菜と玉葱とチシャと芥子菜とトマトのサラダ、味噌汁。

六月三日(日)
 中ノ島の端っこにある国際会議場へ、筒井康隆が出演する笑いに関するシンポジウムを見物に行く。目当てであった筒井氏の基調講演はかなりおもしろかった。いやそれにしても、パネルディスカッションの司会者のズレ具合というか噛み合わなさはなかなかすさまじかったなあ。
 夜は、芝居の稽古。
*ラーメン、白米、春巻き、シュウマイ。

六月四日(月)
*キャベツと塩豚とキムチの炒めもの、玄米、味噌汁。

六月五日(火)
*空豆のリゾット、レタスと水菜と玉葱とチシャと芥子菜のサラダ。

六月六日(水)
*白菜と玉葱と塩豚とキムチの炒めもの、白米、味噌汁、レアチーズケーキ。

六月七日(木)
 夜は芝居の稽古。
*スパゲティ・ジェノベーゼ(空豆入り)、レタスと水菜とチシャと芥子菜のサラダ、プチトマトと玉葱のサラダ、レアチーズケーキ。

六月八日(金)
 夜は芝居の稽古。
*塩豚と白菜とキャベツと玉葱の炒めもの、玄米、人参の葉の金平、レタスと水菜とチシャと芥子菜のサラダ、味噌汁、レアチーズケーキ。

六月九日(土)
*手打ち麺・鮭のクリームソース、パン、レタスと水菜とチシャと芥子菜のサラダ、レアチーズケーキ。

六月十日(日)
*ラムと野菜の鉄板焼き、玄米、ミネストローネ。

六月十一日(月)
 夜は芝居の稽古。
*たらこのペンネ、骨付きラムのステーキ・ブルーチーズのソース、ミミガーのピーナッツあえとレタスと玉葱のサラダ。

六月十二日(火)
 うちの近所に三年くらい前にできた八百屋があって、たまにそこで買ったりしているのだが、今朝、妻がその前を通りかかったとき、そこで野菜を並べている兄ちゃんが土肥ポン太であることに初めて気がついたそうだ。
 夜は芝居の稽古。
*サムゲタン、ミミガーのピーナッツあえとレタスと玉葱のサラダ。

六月十三日(水)
*ドリア、ミミガーのピーナッツあえとレタスと玉葱のサラダ。

六月十四日(木)
 昨日は妻が台所でずうっと何かを焼き続けていて、あれはいったい何なのだろうと思っていたのだが、なんとそれはバームクーヘンなのだった。なんでも、あの年輪状を層を一層ずつ焼いて重ねていけば、家庭でも作れるのだと言う。まあそれはそうだろうが、そんな根気も執念もない私には絶対にそんなことはできない。
 夜は芝居の稽古。
*サムゲタン、ミミガーのピーナッツあえとレタスと玉葱のサラダ、味噌汁、バームクーヘン。

六月十五日(金)
 夜は芝居の稽古。
 今回の芝居は、キャストはほとんど女性で、男たちは稽古場の隅で身を寄せあって過ごしています。
 というわけで稽古も大詰め、本番までは秒読みです。公演の詳細は以下のとおり。

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タイトル:『日本女子野球最後の日』作・演出 秋山シュン太郎
場所  :一心寺シアター倶楽
前売り3000円 当日3500円
日時  :2007年6月22日(金)    19時
           6月23日(土)14時・18時
           6月24日(日)14時
(開演一時間前より受付開始、開場は開演の三十分前。)
 の4ステージ。
 昭和二十年代、日本に少しの間だけ存在した女子プロ野球をめぐる話です。
 受付で「北野の当日清算で」とおっしゃっていただければ、前売り料金で入れます。

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*鯵の刺身、鯵の塩焼き、白米、大豆と切干大根、味噌汁、ミミガーのピーナッツあえとレタスと玉葱のサラダ、八朔。



無断転載禁止 (c) Yusaku Kitano/Hiroko Morikawa(イラスト)
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