カメ天国通信


その178

【カメ人間日記】
(2008年4月後半)

四月十六日(水)
*菜の花スパゲティ、野菜スープ、千切りキャベツ。

四月十七日(木)
*山菜炊き込み御飯、コーンクリームシチュー、千切りキャベツ。

四月十八日(金)
*黒メバルの煮付け、玄米、高菜と葱の炒め物、キャベツと金柑のサラダ、コーンクリームシチュー。

四月十九日(土)
 朝、五十分ほど走る。
*菜の花の炒め物、水餃子、玄米、キャベツと金柑のサラダ、紫芋の揚げ物、コーンクリームシチュー。

四月二十日(日)
*角煮、山菜炊き込み御飯、葱と山芋と蒟蒻の煮物、味噌汁、キャベツと金柑のサラダ。

四月二十一日(月)
*鴨のコンフィ、白米、菜の花と高菜と玉葱の炒め物、キャベツと金柑のサラダ、味噌汁。

四月二十二日(火)
*野菜のキムチ炒め、白米、キャベツと金柑のサラダ、味噌汁。

四月二十三日(水)
 朝、五十分ほど走る。
*角煮、白米、葱と山芋と蒟蒻の煮物、味噌汁、キムチ。

四月二十四日(木)
 なぜか、桂雀三郎ファンの女性ふたりと串かつ屋の「やぐら」で飲む。落語会をめぐるいろいろと変な話というかおぞましい話をもっと聞きたかったのだが、それは旦那にも言えない話らしいのである。ますます聞きたいなあ。また行こう。
*串かつとかいろいろ。

四月二十五日(金)
 昼間、ピッコロシアターへ芝居を観にいく。
『あの大鴉、さえも』
作・竹内銃一郎
演出・松本祐子
出演・孫高宏、奇異保、橘義。
 ひさしぶりに面白い芝居を観た。
 夜、ビッグバンドのトランペット部の練習。
*菜の花とオイルサーディンのスパゲティ、キャベツと金柑のサラダ。

四月二十六日(土)
 朝、五十分ほど走る。
*卵ご飯、焼き餃子、小松菜のお浸し、味噌汁。

四月二十七日(日)
*うどん。

四月二十八日(月)
*すき焼き、白米。

四月二十九日(火)
 子供を公園に連れていったのだが、日差しはきついわ影はないわで、砂場はさながら砂漠の様相。子供というのは元気なアホだから平気で遊んでいるが、こっちはふらふらになる。
 ベンチに逃れても、「できたよー、食べにきてくださーい」とすぐに砂漠へ呼び出されて、砂で作ったご飯とかハンバーグとかケーキとかをえんえん食べさせられるのである。
*盛岡びびん麺、水菜とレタスと金柑のサラダ、味噌汁。

四月三十日(水)
*鴨のコンフィと菜の花のスパゲティ、水菜とレタスとイタドリと金柑のサラダ。


無断転載禁止 (c) Yusaku Kitano/Hiroko Morikawa(イラスト)
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