五月一日(金)
映画の日なので、『バーン・アフター・リーディング』を観にいく。テレビでやってるCMとはまったく違っていた。アホがひとりでどたばたしても世界はコメディにはならないし、人間はゴミのように死に、この話には教訓は無い、というような映画でした。ああおもしろかった。
*山菜ご飯、味噌汁。
五月二日(土)
*ラムと野菜の炒め物、山菜ご飯、味噌汁。
五月三日(日)
まあ生地をこねるのにパン焼き機を使っているので正確には手打ちではないのだが、こうして自宅でパスタマシンで生パスタを作って食べることができるというのは、なかなか喜ばしいことである。これだからますます外食がアホらしくなってしまう。
*手打ちタリアテッレ・ポルチーニと蟹味噌とちんげん菜のクリームソース。
五月四日(月)
*手打ちタリアテッレ・豚肉と新玉葱とちんげん菜のクリームソース。
五月五日(火)
妻の実家へ子供を連れて行く。
*刺身、白米、ローストビーフ、イタドリと山菜のサラダ、味噌汁。
五月六日(水)
夜、帰ってくる。
*散らし寿司、ローストビーフ、イタドリと山菜のサラダ、味噌汁。
五月七日(木)
妻が券を当てたので、食博に行く。
いろんな食べ物のブースがあるのだが、どこも行列だらけで、わざわざ行列をしにいくようなものだ。まあ金を出して行くようなものではないと思う。それでも、蕎麦打ち体験とかをして娘は喜んでいたし、それでよしとしよう。人の多いところはやっぱり苦手である。
*食博にあったものいろいろ。
五月八日(金)
*キャベツと玉葱のコチジャン煮、豚ロースの塩漬け、里芋と人参と玉葱の炒め物、山菜ご飯、茸と豚のスープ。
五月九日(土)
京都で道に迷って汗だくになる。
*山菜ご飯、キムチ、茸と豚のスープ。
五月十日(日)
*紫蘇ご飯、豚ロースの塩漬け、キムチ、茸と豚のスープ。
五月十一日(月)
夕方、四十分ほど走る。
*おこわ、豚ロースの塩漬け、茸と豚のスープ。
五月十二日(火)
*山菜ご飯、豚ロースの塩漬け、烏賊の塩辛、切干大根と大豆、茸と豚のスープ。
五月十三日(水)
*ドリア、大根と水菜とトマトと金柑のサラダ。
五月十四日(木)
*すき焼き、白米、コールスロー、切干大根と大豆。
五月十五日(金)
*すき焼き、白米、コールスロー、切干大根と大豆。
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西崎憲さんのサイトのアンソロジー企画
『はじめて降りた駅』に、参加させてもらいました。
私は、「はじめての駅で」(そのままやがな)というショートショートを書いております。
やっぱり、こういう大喜利は楽しいなあ。