カメ天国通信


その66

【カメ人間日記】
(2003年5月後半)


五月十六日(金)
 扇町公園のプールに行く。
 ひさしぶりに泳いで、ふらふらになって帰って来る。
*チキンカレー、サラダ、ヨーグルト、カヌレ。

五月十七日(土)
 『ぼくの魔法使い』がぐんぐんおもしろくなってきて今後が楽しみ。キャスティングもこれ以上ないくらい成功しているし、おもしろい台本を中心にして、いい現場が形成されているのだろうなあ。
*ドライカレー、アボカドとカマンベールチーズ、野菜サラダ、ヨーグルト、カヌレ。

五月十八日(日)
 民博のアルバイト仲間である福田麻紀さんのインド舞踊のライブを観に行く。せっかくだからタイで買ったガネーシャTシャツを着ていったのだが、なんと出し物はガネーシャの踊りだった。
 足でぱしぱしときざまれるリズムが気持ちよかった。
*白黒米、イカナゴ、コンビーフポテト、ホタテのパン粉焼き、アボカドとカマンベールチーズ、味噌汁、ポテトサラダ、マドレーヌ。

五月十九日(月)
*フォー風うどん、アボカドとカマンベールチーズ、マドレーヌ。

五月二十日(火)
*白米、ブリの子、サラダ、アボカドとカマンベールチーズ、イカナゴ、味噌汁、カスタードパイ。

五月二十一日(水)
*レバーパスタ、セロリとカニカマのサラダ、野菜サラダ、マドレーヌ。

五月二十二日(木)
 朝から伊丹でトランペットの練習。
*白米、ブリの子、セロリとカニカマのサラダ、野菜サラダ、ピザ、茸と野菜炒め。

五月二十三日(金)
 夕方、プールで泳ぐ。やっぱりプールはいい。
*茸とアスパラ、ブリの子、ホワイトソースのパスタ、野菜サラダ、セロリとカニカマのサラダ。

五月二十四日(土)
 このところ、妻はずっと田中啓文著『UMAハンター馬子(闇に光る目)』のカバーイラストにかかりっきりであったのだが、本日ようやく完成したようだ。
 「ヒダゴンが出てくるところです」とか「チュパカブラとUFOはいっしょに目撃されたりしているらしいですね」とか「ツチノコって何色なんでしょう」とか、かなりやばそうなことを電話でしゃべっていたが、近所に聞こえていないだろうな。
*鉄板焼き、白米、セロリとカニカマのサラダ。

五月二十五日(日)
 バッファローズの応援ポスターの写真撮影のイベントに梅田まで行く。妻がTシャツを欲しいというのである。うーん、あんなもん欲しいかなあ。というわけで、首をかしげつつ、ふるすいいいいんぐ。それにしてもこんなに金を使って大丈夫なのか近鉄バッファローズ。
*鉄板焼き、チーズはんぺんのバター焼き、白米。

五月二十六日(月)
*トムヤムスープ、焼き素麺、抹茶ういろう。

五月二十八日(水)
 『メラニーは行く』の試写。ああそう、としか言いようのない内容。それでもまあテンポはいいので、途中で寝てしまうことはなかった。帰ってきてから、夜中にごちゃごちゃやって、急いで返信する。実現すればおもしろいのだがなあ、という企画について。まあお金がかかりますからなあ。
*トムヤムスープ、うどん。

五月二十九日(木)
 ビアホールで民博のアルバイト仲間のビール宴会。大量のビール無料券があるので、今月中になんとかしなければいけないのだ。
*ビアホールメニュー、黒い森のケーキ。

五月三十日(金)
 『ザ・コア』の試写会。全然期待してなかったがもりだくさんでアホみたいでけっこう楽しんだ。とりあえず今時の映画ではない。それにしてもよく死ぬなあ。ダレてくると誰かが殉職する。刑事ドラマみたいである。最初のあたりで死んだ人は損だ。次から次に死ぬので、ほとんど印象に残らないのである。それにしてもこんな大昔のSF映画みたいな企画がよく通ったものだ。
*ニラ玉、筍と薄揚げの煮物、白米、カニカマとセロリのサラダ、鶏とザボンと野菜のサラダ、トマトとモツァレラチーズ。

五月三十一日(土)
*トマトとモツァレラチーズ、筍ご飯、鶏唐揚げ、セロリとカニカマのサラダ、煮干し、ニラ玉。



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