箱庭の近況
更新日2010年1月4日



【CM】
 デビュー作から最新作まで、「bk−1」で買えます。と、思って いたら、知らないうちにどんどん絶版になっているみたいです。困るなあ。

『昔、火星のあった場所』(徳間デュアル文庫)
 これがデビュー作。新潮社版のハードカバーは絶版。
 タヌキが 入ってます。

『クラゲの海に浮かぶ舟』(徳間デュアル文庫)
 長編第二作。角川書店版のハードカバーは絶版。
 クラゲが入っ てます。

『かめくん』(徳間デュアル文庫)
  小松左京賞落選&日本SF大賞受賞作。でも、絶版。
 カメが入ってます。

『ザリガニマン』(徳間デュアル文庫)
 かめくんの姉妹編ということになってます。かめくんに続いて絶版。
 アメリカザリガニが入ってます。

『どーなつ』(ハヤカワJコレクション)
 ドーナツは十個入り。
 クマとアメフラシが入ってます。

『イカ星人』(徳間デュアル文庫)
  イカとイカ製品が入ってます。これまた絶版。

『ハグルマ』(角川ホラー文庫)
 ネジとバネとテコとハグルマが入ってます。

☆『北野勇作どうぶつ図鑑』全6巻(ハヤカワ文庫JA)
 折り紙つき短編集です。
その1【かめ】
 短編集。亀とかめさんとカメとカメリが入ってます。
その2【とんぼ】(ハヤカワ文庫JA)
 短編集。トンボとかムカデみたいなのとか入ってます。
その3【かえる】(ハヤカワ文庫JA)
 短編集。カエルとかオタマとか狐とか入ってます。
その4【ねこ】(ハヤカワ文庫JA)
 短編集。化け猫とか蛇とか入ってます。
その5【ざりがに】(ハヤカワ文庫 JA)
 短編集。ヒトとかザリガニさまとか入ってます。
その6【いもり】(ハヤカワ文庫JA)
 短編集。イモリとかカメリとか入ってます。

『人面町四丁目』(角川ホラー文庫)
 犬とか魚とか、人面ものいろいろ詰め合わせ。

『どーなつ』(ハヤカワ文庫JA)
 Jコレクション版とは表紙が変わってます。解説は笹川吉晴さん、イラストとコラムは西島大介さん。文庫版のあとがきも付けました。

『空獏』 (ハヤカワJコレクション)
 獏と西瓜と小さなヤモリが入ってます。

『恐怖記録器(フライトレコーダー)』(角川ホラー文庫)
 信楽焼きの狸が入ってます。

『ウニバーサル・スタジオ』(ハヤカワ文庫JA)
 ウニにいろいろ入ってます。

『レイコちゃんと蒲鉾工場』(光文社文庫)
 ジンベイとか鮫とか入ってますが、ジョニー・デップは入っていません。

          *



【2010年1月4日・現在】

 今出てる分厚いSFマガジンに短編を書いてます。
『路面電車で行く王宮と温泉の旅一泊二日』のタイトルから容易に想像がつく通り、鉄道と名所と湯煙満載の旅情あふれるトラベルミステリです嘘です。

             *

 あとは年明けにひさしぶりの暗闇朗読会。
 チラシはこちら
 


【2009年12月10日】

 なんだかんだといろいろ。

          *

 まずは落語会。
『繁盛亭 de ハナシをノベル!!』
2009年12月18日(金)18時30分開演
場所:天満天神繁盛亭
前売り2000円 当日2500円

月亭八天さんの演じる新作は三本。
『やっぱりエコが好き(我孫子武丸 原作)』
『うばすて村(田中啓文 原作)』
『がしんじょ長屋(牧野修 原作)』
 私は、最後のトークでちょっとだけ出ます。

繁盛亭チケット窓口 06-6352-7874

          *

 それから、アンソロジーに短編。

『異形コレクション喜劇綺劇』

『NOVA1(書き下ろし日本SFアンソロジー)』

 ああそれから、俳句。
 私の俳句が収録されてます。めくってびっくり俳句絵本『力いっぱいきりぎりす』動物の俳句

 今月の末にでるSFマガジンにも短編を書いてます。
          *

 あと、1月13日に大阪の中崎町で暗闇朗読会をやる予定。
 まあまだ細かいことは決まってないので、それはのちほど。
 


【2009年10月19日】

 私の本ではないのですが、妻である森川弘子のコミックエッセイ本が出ました。

『年収150万円一家』(メディアファクトリー)
 もちろん、うちのことです。私も売れないSF作家の役で出ております。いやしかし、自分が漫画のキャラクターになれるとは思わなかったなあ。ありがたいことです。この本が売れてくれたら、私は売れそうもない小説を安心して書くことができて、もっとありがたいのだがなあ。ということで、よろしくお願いしますよ。

 


【2009年8月18日】

****落語会のお知らせ****

【落語再生公開堂 ハナシをノベル!!】

 毎回、小説家が書いた落語を月亭八天さんが演じるという会です。

「馬賊の清吉」福田和代・原作

 もう一本は、その場でお題をいただいて、私もふくめ皆でよってたかって、なんとか三題噺をでっちあげる予定。
 いちおうこれが20回記念企画ですが、うまくいくかどうかはわかりません。
 そんなんやったことないし。

時:8月29日(土)14時30分開演。
ところ:大阪市中央公会堂・地下1階大会議室
(地下鉄・京阪「淀屋橋」下車、北へ徒歩5分)
料金=2,000円(当日のみ)

お問い合わせ=英知プロジェクト
TEL. 06-6956-8810
hatten_world@mac.com  

 ということでよろしくお願いします。

 


【2009年8月7日】

 西崎憲さんのサイトのアンソロジー企画『はじめて降りた駅』に、もうひとつ書かせてもらいました。
 「観覧車」というタイトルのショートショートです。三分くらいで読めるので気が向いたら覗いてください。
 こういうちょっとしたお話を書くのは本当に楽しいんですが、なかなか書く機会がないんですね。とてもいい場を作ってくれた西崎憲さんに大感謝。
 


【2009年6月22日】

****落語会のお知らせ****

【落語再生公開堂 ハナシをノベル!!】

 毎回、小説家が書いた落語を月亭八天さんが演じるという会です。
 今回も新作落語のネタおろしが二席。

「地獄八百景」北野勇作

もう一本は、浅暮三文さんの新作の予定

時:6月26日(金)19時開演。
ところ:大阪市中央公会堂・地下1階大会議室
(地下鉄・京阪「淀屋橋」下車、北へ徒歩5分)
料金=2,000円(当日のみ)

 田中啓文さんが司会のトークもあり。
 トークは私も出て、例によっていろいろと言い訳をする予定。
 ということでよろしくお願いします。

お問い合わせ=英知プロジェクト 
  TEL. 06-6956-8810
  hatten_world@mac.com  
 


【2009年5月18日】


 西崎憲さんのサイトのアンソロジー企画『はじめて降りた駅』に、参加させてもらいました。
 私は、「はじめての駅で」(そのままやがな)というショートショートを書いております。
 やっぱり、こういう大喜利は楽しいなあ。

 


【2009年3月25日】


 今月の末に出るSFマガジン増刊号に短編『抜け穴の噺』を書いてます。

 


【2008年12月10日】


****落語会のお知らせ****

『繁盛亭 de ハナシをノベル!! vol2』

月亭八天
『わあわあ言うております』田中哲弥・作
『残月の譜』田中啓文・作

桂文華『おたのしみ』
桂雀五郎『開口一番』

「小説家とトークでノベル」
田中哲弥・田中啓文・我孫子武丸・北野勇作・牧野修

12月27日(土)18時開演
会場 天満天神繁盛亭
前売り2000円 当日2500円

お問い合わせ:天満天神繁盛亭 06-6352-4874

 というわけで、繁盛亭での二回目の出張「ハナシをノベル」をやります。私もトークのところで、ちょこっと出ます。よろしくお願いします。

 


【2008年10月27日】
 今出ているSFマガジンに短編『カメリ、子守りをする』を書いてます。
 ひさしぶりのカメリです。イラストは、森川弘子。

          *

****落語会のお知らせ****

第8回「落語再生公開堂 ハナシをノベル!!】

 毎回、小説家が書いた落語を月亭八天さんが演じるという会です。
 今回も新作落語のネタおろしが二席。

「浦島さんのゲーム」北野勇作
もう一本は、田中啓文さんの新作

時:10月31日(金)19時開演。
ところ:大阪市中央公会堂・地下1階大会議室
(地下鉄・京阪「淀屋橋」下車、北へ徒歩5分)
料金=2,000円(当日のみ)

 田中啓文さんが司会のトークもあり。

お問い合わせ=英知プロジェクト 
TEL. 06-6956-8810
hatten_world@mac.com  
 


【2008年7月25日】
 旅行から無事帰ってきて、暗闇朗読もなんとか終えました。ご来場の皆様ありがとうございました。
とりあえず今は、別にどこに渡すとか見せるとか何にも決めてない小説をちょっとずつ好きなように書いている毎日。

           *

 あ、それから、  今回、急遽製作した『レイコちゃんと蒲鉾工場』のプロモーションビデオ』です嘘です。こないだの暗闇朗読ライブの最後に無理やりアンコールという感じで全員でわちゃわちゃとやったやつです。おっさんが三人で怪獣ごっこをしているのを保健室の先生が温かく見守ってくれている、という感じですね。
 あ、本編の暗闇部分はこんなアホっぽくなくて
もうちょっとかしこい感じできちっと朗読していますからね、念のため。
 


【2008年6月4日】
 ええっと、また旅行に出ます。まあ今回は二週間ほどですから短いです。イタリアの北の方でだらだらしてくる予定。いや、もちろんあくまでも取材です。そうそう、取材取材、取材だってば。六月の終わりごろには帰ってくるので、まさかそんな人いないとは思いますが、私を探している人とか連絡がつかなくて怒っている人がいたら教えてあげてください。

           *

【ライブのお知らせ】
 田中啓文氏といっしょに、神戸でこんなことやります。

『第一回暗闇朗読会』+テルミン
日時・7月12日(土)19時30分開演
場所・ビッグアップル(三宮駅から坂を登って徒歩15分)
http://www.bekkoame.ne.jp/i/big-apple/

料金・前売り1800円、当日2000円。

 SF大会でたまにやったりしている暗闇朗読をライブハウスでやります。今回はテルミンユニットに応援を頼みました。テルミンの演奏もお楽しみください。

*暗闇朗読の部
北野勇作(朗読、tp他)
田中啓文(朗読、ts他)

*テルミンの部
「and_more...」
児嶋佐織(theremin,key,etc.)と菊池誠(theremin,gt)によるテルミンを中心としたインストルメンタル・デュオ。京阪神のカフェなどを中心にライブ活動を展開中。プログレから癒し系(?)まで、いい人そう(?)なのから怪しいのまで、ちょっと普通とは違うテルミンの音楽を演奏しています。

           *

 七月には光文社から書き下ろしの文庫が出る予定です。
 タイトルは『レイコちゃんと蒲鉾工場』。商品に、ジョニー・デップは入っていません。
 


【2008年1月10日】
 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

  *『ハナシをノベル!! 花見の巻』(講談社)が、出てます。
 付録のCDには、私の書いた新作落語「寄席の怪談」が収録されております。

異形コレクション『ひとにぎりの異形』(光文社文庫)に、ショートショート【白昼】を書いてます。
   


【2007年11月4日】
 『ハナシをノベル!!』が単行本になります。CD付です。(講談社から11月中旬に発売される予定)
 CDには、私の書いた新作落語「寄席の怪談」が収録されております。

 次回の異形コレクション『ひとにぎりの異形』に、ショートショートを書いてます。
 いつ出るのはよくわかりません。とりあえず私はまた旅行に出ます。例によって、ウイーンから入ってハンガリーで温泉につかってまたウイーンから出るということしか決まってませんが、十二月に帰ってきます。連絡はつきません。もし連絡がとれなくて困っている人や怒っている人がいたら、かわりにあやまっておいてください。
 ああしかし、ハンガリーの首都ってプタペストじゃなくて、ブダペストなんですね。子供の頃から、ずっとブタペストだと思っていたのになあ。

 


【2007年8月21日】
 今回は珍しくいろいろあります。

*まずは、新刊のおしらせ。

『ウニバーサル・スタジオ』(早川文庫JA)が、8月25日発売です。
 でっかいウニの形をしたテーマパークの話です。それにしても、こんなふざけた、ほとんど小説だかなんだかわからないような変なものを、よく出版してくれるよなあ、大丈夫なのかなあ、と他人事ながら心配になります。
 ありがとう、早川書房、そして、S澤さん。


*ワールドコンでは、9月1日(土)15時から16時まで、SF大会では何度かやったことのある暗闇朗読をやります。
 ひとりでは寂しいので田中啓文氏にサックスで参加してもらうことにしました。
 というわけで、田中啓文ファンもよろしく。
 たぶん、旅のショートショートを幾つかと、『シズカの海』、それから時間が余ったら『ウニバーサル・スタジオ』の断片を幾つか読みます。


*続きまして、「ハナシをノベル!」と新作落語関係。

「八天が(ホラーを)ノベル!!」
日時・9月21日(金)午後6時半開演
場所・天満天神繁昌亭
番組・「開口一番」桂吉の丞
   「寄席の怪談」(北野勇作・作)月亭八天
   「お楽しみ」林家竹丸
   「百物語」(牧野修・作)月亭八天
   (仲入り)
   「小説家VS落語家フリートーク」我孫子武丸・北野勇作・田中哲弥・田中啓文・月亭八天ほか
主催・天満天神繁昌亭(06-6352-4874)

 いやそれにしても、トークとはいえ、まさか自分が繁盛亭に出演することになるとは思わなかったなあ。まして自分の書いたネタがかかるなんてねえ。世の中、何が起こるかわからんもんです。
 あっ、ということは、とりあえずこれで「寄席の怪談」という題名は、天満天神繁盛亭のネタ帳には残るわけだ。ありがたやありがたや。

          *

これに続いて、9月29日(土)

第9回「落語再生公開堂 ハナシをノベル!!】

 毎回、小説家が書いた落語を月亭八天さんが演じるという会です。
 今回も新作落語のネタおろしが二席。

「みんなの会社」北野勇作
 もうひとつは、田中哲弥さんの新作になる予定です。

19時開演。
ところ:大阪市中央公会堂・地下1階大会議室
(地下鉄・京阪「淀屋橋」下車、北へ徒歩5分)
料金=2,000円(当日のみ)

 田中啓文さんが司会のトークもあり。

お問い合わせ=英知プロジェクト TEL. 06-6956-8810
hatten_world@mac.com  

ええっと、とりあえずこんなとこかな。

 


【2007年7月12日】

****イベントのお知らせ****

 じつは私にも詳しいことはよくわかっていないのですが、なんか、トークライブというか雑談というか、落語をテーマにぐだぐだ喋るようなことをやるみたいです。

場所:ジュンク堂梅田ヒルトン店

8/ 3(金)19:00〜20:00
 『ハナシをノベル』トークライブ
 落語家 月亭八天 VS  田中啓文 VS 北野勇作
8/11(土)14:00〜15:00 
 『ハナシをノベル』トークライブ
 落語家 月亭八天 VS  田中啓文 VS ゲスト作家
 (ゲスト予定 北野勇作、田中哲弥、我孫子武丸)
8/19(日)14:00〜15:00 
 『ハナシをノベル』トークライブ
 落語家 月亭八天 VS  田中啓文 VS 北野勇作

 ということらしいのですが、正直言って内容はわかりません。とりあえず、この時間に私がそこにいて、どうでもいいようなことを喋っていることだけは確かです。
 あ、もちろん無料です。

 


【2007年7月12日】

****落語会のお知らせ****

第8回「落語再生公開堂 ハナシをノベル!!】

 毎回、小説家が書いた落語を月亭八天さんが演じるという会です。
 今回も新作落語のネタおろしが二席。

「カエル通信システム」北野勇作
「時の旅」小林泰三

時:7月18日(水)19時開演。
ところ:大阪市中央公会堂・地下1階大会議室
(地下鉄・京阪「淀屋橋」下車、北へ徒歩5分)
料金=2,000円(当日のみ)

 田中啓文さんが司会のトークもあり。

お問い合わせ=英知プロジェクト TEL. 06-6956-8810
hatten_world@mac.com  
ちらしは、こちら
 ということで、よろしくお願いします。
 


【2007年6月4日】

****演劇のお知らせ****

 ひさしぶりに芝居に出ます。
タイトル:『日本女子野球最後の日』
作・演出 秋山シュン太郎
出演  :高石黒白、北野勇作、阪本光生、他
場所  :一心寺シアター倶楽 http://www.isshinji.or.jp/theater/

前売り3000円 当日3500円
日時  :2007年6月22日(金)    19時
          6月23日(土)14時・18時
          6月24日(日)14時
(開演一時間前より受付開始、開場は開演の三十分前)
 以上、4ステージ。

 昭和二十年代、日本に少しの間だけ存在した女子プロ野球をめぐる話です。
 受付で「北野の当日清算で」とおっしゃっていただければ、前売り料金で入れます。
 ということで、よろしく。そろそろ稽古が忙しくなってきました。
 例によって、まあたぶん観に行かないとは思うがチラシくらいは見てやってもいいぞ、という方がおられましたら、こちらまで「案内状希望」と書いて、送り先の住所をメールください。案内状を郵送させていただきます。

          *
『笑止――SFバカ本シュール集』(小学館文庫)に、
短編「蛇腹と電気のダンス」が再録されています。ソフトカバー版のSFバカ本に入ってたのの再録です。
 自分ではけっこううまくいったと思ってる作品です。まあ、とくに誰も誉めてはくれませんでしたけど。

 


【2007年3月5日】

 ひさびさの新刊。3月9日発売です。

『恐怖記録器』(角川ホラー文庫)

 いやあそれにしても、これまで出た角川ホラー文庫のどれよりもホラー文庫らしくない表紙でしょうね。まあ実際この表紙通りの内容ですが。
 


【2007年2月5日】

****舞台のお知らせ****

一心寺シアター倶楽・青々塾『演劇 冬の陣』
場所 一心寺シアター倶楽
日時 二月十六日(金)19時開演。
前売り 1000円・当日 1500円

 私が参加しているワークショップというか演劇塾というか、そういうのの発表会です。私も生徒のひとりとして、どたばたじたばたやっております。
 劇団の公演と違って、即興を中心としたあんまり固まってない変なものになると思います。まあその分、うまくいくかどうかはわかりません。ぐだぐだになる可能性もけっこうあります。
 アドリブが効かないくせに即興をやらされ舞台であたふたしている姿を笑ってやろう、という物好きな方はお越しください。
 前日までに、「観に行ってやる」と私にメールしていただければ、前売り券を受付に置いておきます。メールは、こちらまで。チケット等の問い合わせ等も同じくこちらまで。
 ということで、よろしくお願いいたします。

          *
 三月九日に、ひさしぶりの新刊が出ます。
『恐怖記録器』角川ホラー文庫
 今度こそはちゃんと出そうです。よかったよかった。
 


【2006年12月10日】

 リュックにめいっぱい積めこんだチーズのせいで重量オーバーになったりしながらも、なんとか無事に帰ってきました。通常営業に戻っております。
 遅れに遅れた新刊は、たぶん一月に角川ホラー文庫から、と思ってたんですが、結局、三月になってしまいました。

 


【2006年11月6日】

 三週間ほど旅行に出ます。
 たぶん、パリかパリの周辺にいます。12月には、帰ってきます。
 いやそれにしても今年なんか本を一冊も出していないのにこんなにのんびり遊ん、いや、だから取材ですよ取材取材、そうそう、取材だってば。
 遅れに遅れた新刊は、たぶん一月に角川ホラー文庫から。

 


【2006年10月6日】

***落語会のおしらせ***

 こないだ「ハナシをノベル」で私が書いた新作落語『寄席の怪談』が再演されます。

『十三寄席 噺のにぎわい』
2006年10月13日(金)18時30分開演
(阪急十三駅・栄町商店街サンポートシティ4F)

と、

『八天の会』
2006年10月21日(土)18時開演
森ノ宮アネックスホール

です。
詳しくは、月亭八天さんのホームページをご覧ください。
 


【2006年7月5日】

***落語会のおしらせ***

落語再生公開堂「ハナシをノベル」第二回

2006年7月22日(土)7時〜

出演・月亭八天
   北野勇作(トークゲスト)
   田中啓文(司会?)
場所・大阪中央公会堂地下大会議室(地下鉄「淀屋橋駅」徒歩5分)
入場料・2000円

 前回は田中啓文さんの新作でしたが、今回は私の新作落語ふたつと、その合間に新作落語のことなんかを八天さんと喋る予定です。
 前売りもなんにもありません。当日来たら入れます。

 地図等はこちら
           *

***演劇のお知らせ***

虚構船団パラメトリックオーケストラ公演
タイトル:『誘拐です』作・演出 秋山シュン太郎
出演  :高石黒白、北野勇作、阪本光生、他
場所  :一心寺シアター倶楽。
前売り2500円 当日3000円
日時  :2006年7月28日(金)    19時
            29日(土)15時・19時
            30日(日)15時
 の4ステージです。
 今回は台本は書かずに出演だけしてます。
 例によって、たぶん観には行かないだろうが、チラシくらいは見てやってもいいぞ、という方は、こちらまで「案内状くれ」と書いて、送り先をメールしてください。案内状送らせていただきます。チケット等の問い合わせ等も同じくこちらまで。 よろしくお願いいたします。
 そろそろ稽古が忙しくなってきました。
 


【2006年5月6日】
 九日から十八日まで韓国に行ってきます。例によって、何にも決めてないし連絡もつきませんけど、まあ十九日には帰ってきますからそれでいいですよね。それにしてもこんなにのんびり遊ん、いや、取材ですよ取材取材、そうそう、取材だってば。
           *
 クリスピー物語・文庫本パックは無事、コンビニの棚に並んでます。チョコレートに「殻を脱いで生まれ変わる」を共通テーマ――というか、お題というか――にした6人の作家の短編が6本入った文庫本がついてます。まあ小説の大喜利みたいなもんですね。それに、引き続きここでも売ってます。  


【2006年4月6日】
 クリスピー物語というチョコレートのオマケにつける短編小説を書きました。食玩の小説版みたいなものらしいんですが、私にもよくわかってません。まあなんにしても、チョコレート好きとしては、まことに光栄なことであると思います。発売は四月十七日です。
ここ で予約も受け付けてます。  


【2006年2月28日】
 今出ているものすごく分厚いSFマガジンに短編『カメリ、テレビに出る』を書いてます。イラストは前回に引き続いて森川弘子。カメリシリーズ(?)の五本目。この世界を書くのは本当に楽しいです。
 


【2005年12月3日】
 おかげさまで今回も公演は無事終了いたしました。
 ご来場のみなさま、まことにありがとうございます。
 というわけで、今からしばらくは真面目に小説を書こうと思っています嘘です二週間ほど遊びに、いや、取材です取材、取材のため旅行に出ます。まあ旅先でもちゃんと書きます。これは本当です。とりあえずパリでぼんやりぶらぶらしながら『カメリ』の新作でも書いて、クリスマス前に帰ってきます。もし私のことを探している人がいたら、そう伝えといてください。たぶん誰も探してないと思うけど。
 


【2005年11月3日】
 公演のお知らせ。
【虚航船団パラメトリックオーケストラ公演】
 タイトル『通天閣の下』
 演出 秋山シュン太郎

日時 11月29日(火)19時
      30日(水)15時・19時
   *開場は開演の三十分前
場所 一心寺シアター倶楽
料金 前売2500円 当日3000円

 前回と同じく台本は大きく3つに分かれてまして、そのうちのひとつを私が書 いてます。我ながらなかなかアホらしい台本になりました。あ、もちろん、いつ ものように出演もしてます。またまたよろしくお願いいたします。
 というわけで例によって、チケットご希望の方、たぶん観には行かんがチラシ くらいは見てやってもいいぞ、という方は、こちらまで 「案内状くれ」と書いて、送り先をメールしてください。案内状送らせていただきます。 問い合わせ等も同じくこちらまで。 よろしくお願いいたします。

           *

 恒信風という俳句の同人誌がありまして、 私はその会員であったりするのですが、今回の13号は、同じ会員の長嶋有さんとの特集号ということに なってます。じつは、私の日本SF大賞と長嶋さんの芥川賞受賞記念号なのですが、出すのが遅れに遅れて 今になってしまいました。まあ同人誌ですから。値段が千円とちょっと割高ですが、これも同人誌なので。 北野勇作五十句とか長嶋さんとの対談とか、なかなかもりだくさんの内容になってます。 というわけで購入希望の方は、恒信風購入希望、と書いて私に直接メールしてください。 こちらです。
 恒信風に問い合わせても買えます。

           *

 『かめくん』(徳間デュアル文庫)は、すでに手に入らなくなっているようです。 品切れと言う名の絶版であろうと推測されます。SF大賞とか「SFが読みたい1位」 とかになったのになあ。みんな、亀には冷たいのね。
 


【2005年8月25日】
『空獏』 (ハヤカワJコレクション)が出ました。まあ例によって我ながら妙な話です。
 もし本屋で見かけたら、目立つところに置いといてください。
 


 【2005年7月25日】
 『どーなつ』 (文庫版)が出ました。Jコレクション版とはイラストが変わってます。解 説は笹川吉晴さん、イラストとコラムは西島大介さん。文庫版のあとがきも付けまし た。
           *
 『e−NOVELS』で『夢みる旅を 旅する夢』(完全版)を発売中。360円でパスワードを購入するとダウンロードで きますのでよろしく。完全版は、イラスト三十六枚がオールカラーになってます。




【2005年6月23日】
 おかげさまで劇団の公演も無事終了。ご来場の皆様、どうもありがとうございまし た。
          *
 今出ている小説宝石の7月号に「私が体験した非日常的出来事」というテーマでエ ッセイを書いてます。
 七月に『どーなつ』が文庫で出ます。文庫版あとがきをつけたしました。カバーの イラストも新しくなるようです。
 八月には、ハヤカワJコレクションから新作を出します。タイトルは『空獏』で す。私としては、北野勇作版『宇宙の戦士』のつもりなんですけど、全然そんなふう に見えないかもしれません。
 SF大会には行きます。たぶん、なんかやると思いますので参加される方、どうぞ よろしく。
          *
 週刊アスキーに連載中の『夢みる旅を旅する夢』の『e−NOVELS』での販売が始まってま す。360円でパスワードを購入すると最後までダウンロードできるますのでよろし く。
 あ、第1回第2回分はお試し商品として無料でダウンロードできます。独立した掌 編が6編入ってますので、これだけでも楽しめます。電子出版と言うのがどういうも のか、まあ、試しにダウンロードしてみてください。




【2005年5月9日】

 公演のお知らせ。
【虚航船団パラメトリックオーケストラ公演】
 タイトル『風呂屋の前』
 演出 秋山シュン太郎

日時 5月24日(火)19時
     25日(水)15時・19時
   *開場は開演の三十分前
場所 一心寺シアター倶楽
料金 前売2500円 当日2800円

 今回、台本は大きく3つに分かれてるんですが、そのうちのひとつを私が書いてま す。あ、もちろん、いつものように出演もしてますけど。というわけで、またまたよ ろしくお願いいたします。
 というわけで例によって、チケットご希望の方、たぶん観には行かんがチラシくら いは見てやってもいいぞ、という方は、こちらまで「案内状くれ」と書い て、送り先をメールしてください。案内状送らせていただきます。問い合わせ等も同 じくこちらまで。よろしくお願い いたします。




【2005年4月1日】
 週刊アスキーの四月五日号から、小説の連載が始まります。
 一回につき、ショートショート三本という変な連載です。  タイトルは『夢みる旅を旅する夢』。まあ、連載とはいっても、すべて独立した掌 編なので、どこから読んでどこで止めても大丈夫。イラストは森川弘子。ひとつの話 について一枚、イラストが入ってます。前からこういうのをやりたかったのです。あ りがとう週刊アスキー。
 コンビニで立ち読みできる長さなので、なんかのついでにでも、ちょっと見てくだ さい。あ、インタビューも載ってます。
 まあ自分で言ってしまいますが、なかなかいいものになりそうです。




【2005年1月26日】
 唐突ですが、22日(土)午前5時55分、子供が生まれました。
 女の子です。

というわけで、現在は三人と亀三匹で暮らしております。



【2005年1月5日】
 あけましておめでとうございます。
 まあ今年も同じようなペースでやっていければいいなあと思っております。
 森見登美彦氏の『四畳半神話大系』を炬燵でちびちびと読む幸せな正月でした。





【2004年12月20日】
 毎日ちょっとずつ小説を書いているだけの平和な日々。
 今出ている小説すばるの『OH! マイアイドル』というコーナーにコラムを書い てます。アイドルを誰にするかけっこう迷いました。本屋で見かけたら立ち読みでも してやってください。


【2004年12月1日】
 MIXI始めました。日記みたいなものも書いて ます。ということで招待メールを御希望の方はお気軽にどうぞ。




【2004年11月10日】
 おかげさまで公演は無事終了。ご来場の皆様、ありがとうございました。




【2004年10月5日】
 散歩にちょうどいい季節になりました。とかなんとか言ってるうちに、またまた、 私の所属しております劇団【虚航船団パラメトリックオーケストラ】の公演がせまっ てきたので、最近は稽古の日々。

 タイトル:『内線228番』
 作・演出 秋山シュン太郎
 場所・一心寺シアター倶楽
10月2 9日(金)19時
30日(土)15時・19時
31日(日)15時
 前 売り3000円 当日3500円

 というわけで例によって、チケットご希 望の方、たぶん観には行かんがチラシくらいは見てやってもいいぞ、というかたは、 こちらまで「案内状くれ」と 書いて、送り先をメールしてください。案内状送らせていただきます。



【2004年7月8日】
 新刊のお知らせ。
 『人面町四丁目』(角川ホラー文 庫)
 まあ、なかなかけったいな小説に仕上がっているのではないかと思います。感想な どメールしていただけると嬉しいです。
 あ、それから8月のSF大会に行きます。参加される皆様、よろしくお願いしま す。




【2004年5月6日】
 おかげさまで『タイムリミット』は無事終了いたしました。ご来場 の皆様、どうもありがとうございました。

 と、ひとつ終わってほっとして たら、いつの間にやら、私の所属しております劇団、【虚航船団パラメトリックオー ケストラ】の公演がもうすぐです。

 タイトル:『ポットベトル』
 作・演出 秋山シュン太郎
 大阪・一心寺シアター倶楽
6月4日 (金)19時
6月5日(土)15時・19時
6月6日(日)15時

 前売り3000円 当日3500円
 というわけで、チケットご希望 の方、たぶん観には行かんがチラシくらいは見てやってもいいぞ、というかた、こちらまでメールお願いしま す。案内状送らせていただきます。




【2004年3月29日】
 【MOVEプロデュース】の芝居に出演します。
タイトル:『タイムリミット』
日時  :4月29日(木)13時 17時
         30日(金)19時
 前売り2500円 当日3000円
作・演出:秋山シュン太郎
場所  :一心寺シアター「倶楽」

 公演に関するお問い合わせ、チケットご希望の方はメールにて。
 よろしく お願いいたします。 



【2004年3月20日】
 短編『あの穴』が収録されている官能小説アンソロジー『エロチカ』(講談社)が、発売されてます。


【2004年1月16日】
 今月の末に出るSFマガジンに短編『カメリ、エスカルゴを作る』 が掲載されてます。『カメリ』シリーズの第四話です。こないだの旅行の最中に書い たもので、旅行の最終日にアメリのカフェのテーブルで書き終えてきました。うー ん、我ながらミーハーだなあ。イラストはおなじみ森川弘子。



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無断転載禁止 (c) Yusaku Kitano/Hiroko Morikawa(イラスト)
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