箱庭の近況
更新日2017年1月18日



【CM】
北野勇作の本



【2017年1月18日・現在】

【芝居に出ます】

 今回はなぜか娘もいっしょです。まあそういうのも一回くらいいいと思って。
 小さな会場なので予約が必要です。
 ご予約は、こちらへメールください。
 芝居予約、として、お名前と人数と希望日時をお願いします。

まじ女や公演『姥捨橋』 作・演出 伊藤昌弥
 2/17(金)19:30
  18(土)15:00/19:00
  19(日)13:00/17:00
会場 船場サザンシアター
詳細は、こちら

         *

【落語会のお知らせ】

『繁昌亭DEハナシをノベル!!』

日時:2月4日(土) 18時半開演
場所:天満天神繁昌亭 

月亭文都
  「鶴飛脚」(田中啓文作)
  「刑事さん」(我孫子武丸作)
  「ユキさまの抜け穴」(北野勇作作)
                     他。

 ご予約は、こちらへメールください。
『繁昌亭ハナノベ』予約、としてお名前と希望人数をお願いします。

          *            

もうすぐです!【落語会のお知らせ】

年に一度の東京ハナノベです。

『お江戸DEハナシをノベル!!』
日時:1月21日(土)13時半開場・14時開演
場所:深川江戸資料館

月亭文都
  「鶴飛脚」(田中啓文作)
  「刑事さん」(我孫子武丸作)
  「ユキさまの抜け穴」(北野勇作作)
                     他。

 例によってのべーらーずのぐだぐだトークもあります。
ご予約はこちらから



 
 
【2017年1月7日】

【落語会のお知らせ】

年に一度の東京ハナノベです。

『お江戸DEハナシをノベル!!』
日時:1月21日(土)13時半開場・14時開演
場所:深川江戸資料館

月亭文都
  「鶴飛脚」(田中啓文作)
  「刑事さん」(我孫子武丸作)
  「ユキさまの抜け穴」(北野勇作作)
                     他。

 例によってのべーらーずのぐだぐだトークもあります。
ご予約はこちらから



 
 
【2016年12月6日】

【落語会のお知らせ】

『第57回ハナシをノベル!!』
日時:12月22日(木)6時半開場・7時開演
場所:大阪 福島 八聖亭

月亭文都「強盗コアラ」(オキシタケヒコ作)
「カエル通信システム」(北野勇作作)
露の雅「お楽しみ」、月亭秀都「開口一番」ぜひぜひお越しください。



 
 
【2016年8月23日】

『月不見闇の月 第二十七の夜』

日時:9月11日(日) 19時開場・19時半開演
場所: 絵本カフェholo holo
前売り\2000 当日\2300 

■暗闇朗読隊:田中啓文・北野勇作
 かなたのひ:樋野展子・たなかひろこ



 
 
【2016年7月7日】

『月不見闇の月 第二十六の夜』

日時:7月17日(日) 19時開場・19時半開演
場所:創徳庵(大阪・中崎町)
前売り\2000 当日\2300 

■暗闇朗読隊:田中啓文・北野勇作
 かなたのひ:樋野展子・たなかひろこ

■予約 soutokuann@yahoo.co.jp
 詳しくは こちら



 
 
  【2016年6月27日】

【落語会のお知らせ】

『第54回ハナシをノベル』
日時:7月1日(金)19時開場
場所: 福島八聖亭

月亭文都「ユキさまの抜け穴(北野勇作作)」「きばがた(理山貞二作)」他
前売2000円当日2300円
予約はこちら
 例によって、私も間でぐだぐだ喋ります。

【アンソロジー収録】
 6月30日発売の アステロイド・ツリーの彼方へ (年刊日本SF傑作選) (創元SF文庫)
ツイッターでやってる【ほぼ百字小説】が収録されます。
 勝手に遊んでるだけなのに、ありがたいことです。



 
 
  【2016年6月8日】

『カメリ』 (河出文庫)でました。
 十年以上にわたって、書いてきて、やっと一冊です。
 まあ亀ですからね。
 でも、十年かけて書いただけのものにはなってると思います。よろしくお願いします。



 
 
【2016年4月30日】

 今出ているSFマガジンに、短い小説『ラジオ温泉ユートピア』を書いてます。
 やくしまるえつこ特集のためのトリビュート小説。このタイトルで小説を書けるのはすごく嬉しいです。
 
【新刊のお知らせ】
 ひさしぶりの新刊です。
『カメリ』(河出文庫)
 十年以上にわたって、書いてきた連作短編が一冊になります。
 たぶん、6月ごろに出ます。



 
 
  【2015年12月1日】

【朗読イベントのお知らせ】

 今年最後の闇の月です。
 あいかわらず、お客さんが心配です。
 師走の忙しい時期ですが、おつきあい願います。
 
☆「月不見闇の月 第二十五の夜」
   〜つきみずやみのつき・第二十五の夜

◆暗闇朗読隊:田中啓文(sax/朗読)+北野勇作(tr/朗読)
◆かなたのひ:樋野展子(sax)+たなかひろこ(本読み)

日時 2015年12月20日(日)
Open 19:00 Start 19:30
予約 2000円 当日 2300円
神戸・ビッグアップル


          *

【落語会のお知らせ】

 今年もやります!
 第7回『繁昌亭DEハナシをノベル!!』

12月22日(火)6:30〜(開場6:00)
天満天神繁昌亭にて。
月亭文都
「あるいはマンボウでいっぱいの海(田中啓文作)」
「ランババ(北野勇作作)」
 他
ぐだぐだトークあり。
3500円(前売3000円)

 というわけで、ことしも浴衣で繁昌亭の玄関あたりを
 うろうろしています。
 もちろん、舞台でもぐだぐだしますよー。


 
 
  【2015年11月13日】

【朗読イベントのお知らせ】

 というわけで、またまたやります闇の月。
 もちろん、お客さんも心配です。
 またやるんかい、と呆れずにおつきあい願います。
 
☆「月不見闇の月 第二十四の夜」
   〜つきみずやみのつき・第二十四の夜

◆暗闇朗読隊:田中啓文(sax/朗読)+北野勇作(tr/朗読)
◆かなたのひ:樋野展子(sax)+たなかひろこ(本読み)

日時 2015年11月23日(月・祝)
Open 19:00 Start 19:30
コモンカフェ
詳細は、こちら。



 
 
  【2015年10月3日】

【朗読イベントのお知らせ】

 またまたやります闇の月。
 というわけで、またやりますよ。
 あいかわらず、朗読よりもお客さんが心配だ。
 
☆「月不見闇の月 第二十三の夜」
   〜つきみずやみのつき・第二十三の夜
◆暗闇朗読隊:田中啓文(sax/朗読)+北野勇作(tr/朗読)
◆かなたのひ:樋野展子(sax)+たなかひろこ(本読み)

日時 2015年10月12日(月・祝)
Open 19:00 Start 19:30
絵本カフェ holo holo

神戸・ビッグアップル


          *

【落語会のお知らせ】

『ハナシをノベル!!』第51回

今回から会場が変わります。
お間違いなきよう。

日時 10月24日(土)
17時半開場 18時開演
福島・八聖亭 にて。

詳しくは、こちら



 
 
  【2015年9月1日】

【朗読イベントのお知らせ】

 またまたやります闇の月。
 というわけで、またやりますよ。
 朗読よりもお客さんが心配だ。
 
☆「月不見闇の月 第二十二の夜」
   〜つきみずやみのつき・第二十二の夜
◆暗闇朗読隊:田中啓文(sax/朗読)+北野勇作(tr/朗読)
◆かなたのひ:樋野展子(sax)+たなかひろこ(本読み)

2015年9月6日(土)
  Open 19:00 Start 19:30
¥2000
絵本カフェ holo holo

詳しくは、こちら



 
 
  【2015年8月15日】

【イベントのお知らせ】
 こないだ出た、円谷怪獣アンソロジー『多々良島再び』のイベントです。

【怪獣サミット関西編】
[日時] 2015年8月19日(水)
 開場・19:00 開始・19:30
『多々良島再び』執筆者大集合
出演 山本弘、北野勇作、田中啓文、酉島伝法

詳しくは、こちら


          *

【落語会のお知らせ】

『ハナシをノベル!!』第50回記念!

なんとまあハナノベも50回ですよ。
節目ですから、三大噺をやります。
ちゃんとやれるのかなあ。

8月28日(金)7時〜
中央公会堂大会議室にて。
お題を頂戴して橘右一郎さんがその場で寄せ文字を書き小説家が即座にネタを作り文都が覚えて演じる『三題噺』他、特別ゲストにはなんと、あの大空テントさんをお迎えしての盛りだくさんな内容。 抽選会もあり。ぜひお越しを!
ご予約は、こちら

          *

【朗読イベントのお知らせ】

『不見闇の月 第二十一の夜』

8月30日(日)
*19時 開場  19時半 開演
コモンカフェ

前2000 当2300(各D別)
出演〉
◆暗闇朗読隊:田中啓文+北野勇作
◆かなたのひ:樋野展子+たなかひろこ
予約問合:音波舎 ompasha.otononami@gmail.com

 というわけで、おなじみコモンカフェでの暗闇朗読です。
 暗闇で朗読したり演奏したりいたします。
 あいかわらず、毎月やってますよ。
 亀の甲羅みたいなコモンカフェの暗闇で、私は「とんがりとその周辺」を読むつもり。
 夏山をめぐる短い話を4つ。他の人が何をやるのかは例によって知りません。
 ご来場おまちしております。



 
 
  【2015年8月2日】

【落語会のお知らせ】

『お江戸deハナシをノベル』
 年に一度のお江戸版のハナノベです。

日時:8月8日(土)14時開演
場所:深川江戸資料館
前売 3000円 当日 3500円。

月亭文都
「グルメ研究会の陰謀(北野勇作作)」
「うばすて村(田中啓文作)」
「鏡(魔人ハンターミツルギ作)」他。
予約フォームはこちら。

恒例ぐだぐだトーク参加者は、
我孫子武丸、牧野修、北野勇作、田中啓文です。
お昼ですのでお間違えのないよう。


【本のお知らせ】
『多々良島ふたたび:ウルトラ怪獣アンソロジー』

 ウルトラシリーズの世界観を自由に使って書いた短編のアンソロジーです。
 私は、『宇宙からの贈りものたち』という短編。
ウルトラQのナメゴンを書いてます。
 好きだよ、ナメゴン。



 
 
  【2015年7月7日】

【朗読イベントその他のお知らせ】

 まずは、暗闇朗読。今年に入って月一のペースで続いてます。
 というわけで、もう第二十夜。
 神戸の坂の上ですが、よろしくお願いしたします。

☆「月不見闇の月 第二十の夜」
〜つきみずやみのつき・第二十の夜

◆暗闇朗読隊:田中啓文(sax/朗読)+北野勇作(tr/朗読)
◆かなたのひ:樋野展子(sax)+たなかひろこ(本読み)

 日時 2015年7月20日(月・祝)
 Open 19:00 Start 19:30
 前売2,000円 当日2,300円
 神戸ビッグアップル   http://www.geocities.jp/kbigapple/

             *

 そしてもうひとつはこれ。

「クトゥルー in 大阪」7/26(日)

 といっても、なんのことやらわかりませんね。

 くわしくはこちら。




 
 
    【2015年5月26日】

【朗読イベントのお知らせ】

 今年に入って月一のペースで続いてます。
 というわけで、もう第十九夜。
 今回もよろしくお願いしたします。

☆「月不見闇の月 第十九の夜」
〜つきみずやみのつき・第十九の夜

◆暗闇朗読隊:田中啓文(sax/朗読)+北野勇作(tr/朗読)
◆かなたのひ:樋野展子(sax)+たなかひろこ(本読み)

 日時 2015年6月6日(土)
 Open 19:00 Start 19:30
 ¥2000
 絵本カフェ holo holo
 http://ehon.cafe-holo-holo.com/otokoba.html

▼お問い合わせ・お申し込み
 絵本カフェ holo holo
 TEL.06-4396-8778
 E-mail : holo-holo@vivid.ocn.ne.jp



 
 
【2015年5月6日】

【暗闇朗読のお知らせ】

『不見闇の月 第十八の夜』

 というわけで、おなじみコモンカフェでの暗闇朗読です。
 暗闇で朗読したり演奏したりするのです。
 今年に入って、なんと毎月やってます。
 今回は亀の甲羅みたいなコモンカフェの暗闇で、
 「かめくん」を読むつもり。
 ご来場おまちしております。

 5月9日(土)
*19時 開場  19時半 開演
場所 @common cafe   http://talkin-about.com/
前売2,000円 当日2,300円(各D別)

出演 ◆暗闇朗読隊:田中啓文+北野勇作
    ◆かなたのひ:樋野展子+たなかひろこ
予約問合:音波舎ompasha.otononami@gmail.com



 
 
【2015年4月11日】

【暗闇朗読のお知らせ】

『不見闇の月 第十七の夜』
 4月18日(土)
*19時 開場  19時半 開演
予約2,000円 当日2,300円
場所 神戸ビッグアップル   http://www.geocities.jp/kbigapple/

出演 ◆暗闇朗読隊:田中啓文+北野勇作
    ◆かなたのひ:樋野展子+たなかひろこ

 またまた三宮の長い坂の上でやりますよ。
 私は『ウニバーサル・スタジオ』からいくつか暗闇朗読する予定。
 皆様、よろしくお願いしたします。



 
 
【2015年3月16日】

<牧野修さんを囲む会>に、ゲストとして出演します。

くわしくは、こちら。 

3月18日(水)
18:30 開場   19:00 開演

会場: 隆祥館書店 安堂寺Rタワ−7階 多目的ホ−ル

CafeBreakTime:(ワンドリンク制)1,000円
   (チケットは、事前購入制とさせていただきます。)

※サインは、当店でお買い上げの方に限らせていただきます。

振込先: 三井住友銀行上町支店(普通) 1353923
         カ)リュウショウカンショテン 

申込み・お問合せ:
隆祥館書店 TEL06-6768-1023
Eメ−ル: ryushikan@eos.ocn.ne.jp 
主催: 隆祥館書店  後援 : 光文社



 
 
【2015年3月3日】

【朗読イベントのお知らせ】

『不見闇の月 第十六の夜』

 というわけで、おなじみコモンカフェでの暗闇朗読です。
 私は『イモリの歯車』を読む予定。ネタおろしです。
 ご来場おまちしております。

 3月7日(土)
*19時 開場  19時半 開演
@common cafe   http://talkin-about.com/
前2,000 当2,300(各D別)
出演〉
◆暗闇朗読隊:田中啓文+北野勇作
◆かなたのひ:樋野展子+たなかひろこ
予約問合:音波舎 ompasha.otononami@gmail.com



 
【2015年2月10日】

【暗闇朗読のお知らせ】

『不見闇の月 第十五の夜』
出演〉
◆暗闇朗読隊:田中啓文+北野勇作
◆かなたのひ:樋野展子+たなかひろこ

 なんとまあいつのまにやら15回目ですよ。
 三宮の長い坂の上でやります。

2月15日(日)
*19時 開場  19時半 開演
予約2000円 当日2300円
場所 ビッグアップル(三宮)

不見闇の月 第十五の夜

 


【2015年1月27日】

【落語会のお知らせ】

『ハナシをノベル!!』
2月2日(月)19:00〜

月亭文都
「選択肢」(田辺青蛙作)
「天職」(北野勇作作)
他ぐだぐだトークあり。
入場料2300円(前売2000円)
中央公会堂地下一階大会議室

田辺青蛙さんは初登場です。
私のは、ただただアホなネタです。
ということで、今回もよろしくお願いします。


 


【2015年1月14日】

【朗読イベントのお知らせ】

『不見闇の月 第十四の夜』

 というわけで、今年最初の暗闇朗読です。
1月18日(日)
*19時 開場  19時半 開演
@common cafe   http://talkin-about.com/
前2000 当2300(各D別)
出演〉
◆暗闇朗読隊:田中啓文+北野勇作
◆かなたのひ:樋野展子+たなかひろこ
予約問合:音波舎ompasha.otononami@gmail.com


 


【2014年11月22日】

【朗読イベントのお知らせ】

『不見闇の月 第十三の夜』
11月29日(土)
*19時 開場  19時半 開演
@common cafe   http://talkin-about.com/
前2000 当2300(各D別)
出演〉
◆暗闇朗読隊:田中啓文+北野勇作
◆かなたのひ:樋野展子+たなかひろこ
予約問合:音波舎 ompasha.otononami@gmail.com

            *

 もうすぐ出るSFマガジン(2015年1月号)に短編『宇宙からの贈りものたち』を書いてます。
 ウルトラQ小説です。


 


【2014年8月25日】

【イベントのお知らせ】

『ハナシをノベル!!』
8月29(金)
19時開演。
「ランババ」 (北野勇作作)
「あるいはマンボウでいっぱいの海」 (田中啓文作)他。
 演じるはもちろん、我らが月亭文都師匠です。
大阪市中央公会堂地下一階大会議室
前売り2000円、当日2300円
お問合せ・英知プロジェクト 06(6956)8810 

 ひさしぶりに新作を書きました。ものすごくやりにくいネタだと思うので、ぼろぼろになる可能性がかなり高いです。
 暖かいお客さんの来場をお待ちしております。


 


【2014年7月5日】

【イベントのお知らせ】

暗闇で朗読します。
☆「月不見闇の月 第十二の夜」
   〜つきみずやみのつき・第十二の夜

◆暗闇朗読隊:田中啓文(sax/朗読)+北野勇作(tr/朗読)
◆かなたのひ:樋野展子(sax)+たなかひろこ(本読み)

2014年7月11日(金)
Open 19:00 Start 19:30
¥2000
絵本カフェ holo holo

▼お問い合わせ・お申し込み
絵本カフェ holo holo
TEL.06-4396-8778
E-mail : holo-holo@vivid.ocn.ne.jp 
HP http://ehon.cafe-holo-holo.com/

 


【2014年5月20日】

【イベントのお知らせ】

暗闇で朗読します。
『月不見闇の月』
5月24日(土)
Open18:00 LiveStart19:30
CAFE&BAR PLACEBO (千日前・美園ビル2F)
◆暗闇朗読隊:田中啓文(sax/朗読)北野勇作(tr/朗読)
◆かなたのひ:樋野展子(sax)+たなかひろこ(本読み)

 予約\2300当日\2500(1dr付)
 ご予約は、お店まで。(06-6586-9617)

         *

【文庫の解説を書きました】

 そろそろ店頭に並んでるはずですが、
『鍋奉行犯科帳・浪速の太公望』田中啓文(集英社文庫)の解説を書きました。
 文庫解説史上、アホという言葉をもっとも多く使用した解説だろうと思います。

         *

【新刊のお知らせ】

『きつねのつき』が文庫になります。
 6月6日発売予定。『かめくん』と同じ河出文庫です。
 表紙イラストは西島大介さん。いい表情の春子ちゃんを描いてくれてます。
 解説は大森望さん。内側も外側も、こんなとこから引っ張ってくるか、というなかなか手の込んだ解説。こういうのは大森さんにしかできない名人芸ですね。
 ということで、よろしくお願いします。

 


【2014年2月18日】

【イベントのお知らせ】

『ハナシをノベル!!』
2月24日(月)
19時開演。
大阪市中央公会堂地下一階大会議室
前売り2000円、当日2300円
お問合せ・英知プロジェクト06(6956)8810 

 今回はひさしぶりに私の書いたネタ「みんなの会社」が口演されます。
 『社員たち』に台本が収録されてるやつです。
 というわけで、活字と落語、どう違うかをお楽しみください。

         *

 そして、例によって暗闇朗読。
<月不見闇の月〜つきみずやみのつき・第十の夜〜>
○2月28日(金)
 絵本カフェ holo holo
○開場19:00 開演19:30
 料金¥2,000(飲食別)
出演 暗闇朗読隊
 田中啓文(朗読・sax)・北野勇作(朗読・tp)
   かなたのひ
 樋野展子(sax)・たなかひろこ(本読み)

●ご予約・お問合せ
 絵本カフェ holo holo(06-4396-8778)
 holo-holo@vivid.ocn.ne.jp
 〒556-0011 大阪市浪速区難波中2-7-25 1F
 HP http://ehon.cafe-holo-holo.com/

 そして、牧野修監督によるPV 。
         *
 その牧野修さんのイベントが、翌々日の
3月2日(日)16時開始

 心斎橋 バー・リズール

 私もちょっとお邪魔して、牧野修さんの小説を朗読します。
 詳しくは、お店のホームページで 。
 


【2014年1月13日】

 おくればせながら、あけましておめでとうございます。
今年はなんとか『カメリ』を単行本にしたいと思います。します。
暗闇朗読も、もうちょっと頻繁にやる予定。

というわけで【朗読イベントのお知らせ】

『月不見闇の月』
1月18日(土)
Open18:00 LiveStart19:30
CAFE & BAR PLACEBO (千日前・美園ビル2F)
◆暗闇朗読隊:田中啓文(sax/朗読)北野勇作(tr/朗読)
◆かなたのひ:樋野展子(sax)+たなかひろこ(本読み)

 予約\2300当日\2500(1dr付)
 ご予約は、お店まで。(06-6586-9617)

 今年一発目のライブです。皆様よろしくお願いします。

 


【2013年12月15日】

【イベントのお知らせ】

 今年もやります!
第7回『繁昌亭DEハナシをノベル!!』
12月20日(金)6:30〜(開場6:00)
天満天神繁昌亭にて。
月亭文都
「襲名落語(田中啓文作)」
「馬賊の清吉(福田和代)」
「虫女房(牧野修)」
ぐだぐだトークあり。
3000円(前売2500円)
予約フォームはこちら  
 というわけで、ことしも浴衣で繁昌亭の玄関あたりをうろうろしています。
 もちろん、舞台でもぐだぐだしますよー。
 


【2013年9月15日】

【イベントのお知らせ】

 ひさしぶりに暗闇朗読をやります。
朗読本読みユニットライブ
「月不見闇の月・第七の夜」
◆暗闇朗読隊 (田中啓文+北野勇作)
◆かなたのひ (樋野展子+たなかひろこ)
9/23(祝) PLACEBO(味園ビル)
予約 \2300 当日 \2500(1dr付)
18時開場 19時半開演
ご予約 : お店まで。

 それから、まだもうちょっと先ですが、

【新刊のお知らせ】

『社員たち』(NOVAコレクション)河出書房新社刊  
 アマゾンで予約はじまってます。
 ここ十年くらいの北野勇作の社員シリーズ(?)だけを集めた短編集です。十年分をぎっちり凝縮しました。
 


【2013年7月16日】

【新刊のお知らせ】

『かめくんのこと』 岩崎書店刊

 「21世紀空想科学小説」という企画の一冊として書きました。
 いわゆるジュブナイルのシリーズです。
 だからいちおう小学生から中学生くらい向き、ということですが、大人が読んでもたぶん大丈夫です。あ、小説の読み方に変な癖がついていない子供なら問題なく読めますが、そうでない大人にはちょっと難しいかもね、という意味ですよ。念のため。
 イラストは森川弘子です。いつもより余計に描いてもらってます。
 刷り数はめちゃくちゃ少ないので、本屋で手に入れるのは難しいと思います。
 ということで、よろしくお願いいたします。
 


【2013年4月15日】

こんなのに出ます。
「よみラジの時間」
2周年記念はショーケースLIVE!

4/26(金)19時〜 ロックバードシアター(江坂)

       *

【舞台のお知らせ】

KIXプレゼンツ 『たびたま〜SNAKY SPIRIT〜』
一心寺シアター倶楽にて
5月4日(土) 14:00/18:00 5日(日)13:00/★17:00(★は追加公演)
前売2500円。ご予約は こちら

        *

それと暗闇朗読をまたやります。

「月不見闇の月〜第六の夜」
◆暗闇朗読隊(田中啓文;sax/朗読+北野勇作;tr/朗読)
◆かなたのひ(樋野展子;sax+たなかひろこ;本読み)
◆5/29(水) OP18:00 ST19:30
 PLACEBO(味園ビル2F)
 予約 \2300 当日 \2500(各1付)
 


【2013年1月23日】

 ひさしぶりの新刊です。
『ヒトデの星』(河出書房新社)

 たぶん、1月25日くらいには出てると思います。
 よろしくお願いします。内容は例によって説明しにくいのですが、まあかなり変な話であることはたしかです。よくこんなの出してくれるよなあ。河出さん、ありがとう。

         *

【朗読イベントのお知らせ】

『月不見闇の月』

◆暗闇朗読隊=田中啓文(sax/朗読)+北野勇作(tp/朗読)
◆かなたのひ=樋野展子(sax)+たなかひろこ(本読み)
2月23日(土)20時開演
荻窪 ベルベットサン 

 というわけで、初めての東京です。
関東の皆様よろしくお願いします。
 


【2012年11月26日】

【イベントのお知らせ】
12月1日の夕方、心斎橋で暗闇朗読したりインタビューに答えたりします。
 リズールというバーのクリエイターズ・ネストという定期イベントです。
 詳しくはこちら


             *

【落語会のお知らせ】
 年末恒例『繁盛亭でハナシをノベル!!』
場所 天満天神繁盛亭
日時 12月7日(金)18時半 開演

月亭八天さんの演じるネタは、
『天動説』(作・北野勇作)
『ホラーの殿様』(作・田中啓文)
『正直課長』(作・森奈津子)
の三本。
ゲストは、月亭遊方さん。

 というわけで私の書いたネタ、『天動説』も入ってます。
あ、もちろん、作家たちによるぐだぐだトークもあり。私もぐだぐだしますので生温かい目で見守ってやってください。

             *

今月の末に出るSFマガジンにカメリの最新作
『カメリ、ツリーに飾られる』が載ります。
タイトル通りのクリスマスストーリーです、亀だけど。
まあ連作短編ですが、独立した短編としても読めるはずなのでよろしく。
 


【2012年9月1日】

****舞台のお知らせ****

【劇団・虚航船団パラメトリックオーケストラ公演】
『瑠璃色美術缶』
場所 一心寺シアター倶楽(TEL:06-6774-4002)
日時 9月28日(金)19時30分 開演
   9月29日(土)15時・19時 開演
   9月30日(日)14時 開演
前売り 3000円・当日 3500円

 なんと六年ぶりの劇団公演です。まだ解散してませんでした。
 というわけで、チケット等の問い合わせは、こちらまで。
 よろしくお願いいたします。


 


【2012年8月3日】

 そろそろ新しくなった『かめくん』(河出文庫)が出ます。
 まあだいぶいじってますのでよろしく。

 あ、それから落語会のお知らせ。
『ハナシをノベル!!』

日時 8月11日(土)19時開演
場所 大阪市中央公会堂会議室

演者はもちろん月亭八天さん。
ネタは、「天命」(中島要作)、「グルメ研究会の陰謀」(北野勇作作)、他です。
当日2000円 前売1800円。
例によって、私もぐだぐだ喋ります。
よろしくお願いします。

 


【2012年7月9日】

 書き下ろし日本SFアンソロジー『NOVA8』(河出文庫)に『大卒ポンプ』という短編を書いてます。まあタイトルどおりのそんな話です。どんな話やねん。

 あ、それからながらく絶版状態にあった『かめくん』が河出書房新社から復刊されることになりました。大幅加筆、と言っても過言ではないくらいには手を入れて、ちょっとですけどオマケもつけてますのでよろしく。
 8月7日配本予定です。

 


【2012年2月20日】

 小説現代3月号に、短編『家族の肖像』を書いてます。

 それから、web文芸誌マトグロッソ(右側のバナーからお入りください)で、『騒がしい夜』という短編というかショートショートの連作みたいなのを連載します。第一回は2月23日(木)掲載。
 無料で読めます。以前連載した短編『五丁目の穴ぼこ』も読めますので、そちらもどうぞ。

 


【2011年12月10日】

 いろいろお知らせ。
 今出てるSFマガジン1月号に、
『カメリ、山があるから登る』を書いてます。
イラストはいつものように森川弘子。
今回は、いつもにもましてアホな話です。

 電子総合文藝誌『月刊アレ!』12月号の「私が薦める私の本」というコーナーで 私が『きつねのつき』を薦めています。
 楽屋話、ということだったので、ツイッターのつぶやきからあれが出版されるまでのいきさつを書きました。

 異形コレクション『物語のルミナリエ』(光文社)に、『天国』を書いてます。

 あ、それから12月16日に『ハナシをノベル!!』で、繁盛亭に出ます。
例によって、ぐだぐだトークです。

 


【2011年10月24日】

 小説現代11月号の『物語を探しに』というコーナーで『きつねのつき』に関するインタビューに答えています。

             *

 電子総合文藝誌『月刊アレ!』10月号に、ショートショートを書いてます。  テーマは「小松左京さん、ありがとう」です。
 


【2011年8月30日】

 屋久島で一ヶ月ほどぼけえええええええええええっ、としてました。
 ぼけえええええええええええええっ、としてるあいだに新刊出てました。

『きつねのつき』

 日本初の「保育園送り迎えSF」です。
 「日本保育園送り迎えSF大賞」を希望します。
 


【2011年7月12日】

 直前になってしまいましたが、落語会のお知らせ。
『第2回お江戸deハナシをノ ベル!!』
2011年7月17日(日)
昼の部 14時開演
夜の部 18時開演

出演・月亭八天『寄席の怪談(北野勇作作)』『残月の譜(田中啓文作)』
『ぴゅうするる(浅暮三文作)』もれなく小説家のぐだぐだトークあり。

前売2500円/当日3000円
PC予約フォーム
予約専用アドレス hananobe@mac.com 

 『寄席の怪談』は、東京では初めてです。
お江戸の皆様、よろしくお願いします。


 


【2011年5月7日】

 書き下ろし日本SFアンソロジー『NOVA4』(河出文庫)に
『社員食堂の恐怖』という短編を書いてます。  タイトルからわかる通りのサラリーマングルメホラーSFです、たぶん。
           *
 それから、朗読イベントのお知らせ。

『月不見闇の月〜つきみずやみのつき』
5月14日7時半 開演
場所:心斎橋の[FINNEGANSWAKE]1+1
出演:かなたのひ(樋野展子sax+たなかひろこ朗読)+暗闇朗読隊(田中啓文 sax,朗読+北野勇作trp,朗読)

チラシはこちら
 これからもこの店で定期的に(二ヶ月に一回くらいか)やろうと思ってます。

 


【2011年4月3日】

 『読む人』というイベントに田中啓文さん田中哲弥さんと暗闇朗読隊として参加します。
詳細はこちら
 これで3回目ですが、私は第1回目から参加してます。
まあ、一般にイメージされるいわゆる作家の朗読、とはだいぶ違うものになると思います。
  60席くらいしかないところなので、チケットご希望の方は、こちらまで、お名前と枚数をメールください。
 受付に置いときますので。

 私は、『シズカの海』を読もうと思ってます。

 


【2011年3月2日】

『ハナシをノベル!!』

日時 3月4日(金)19時開演
場所 大阪市中央公会堂会議室

出演は月亭八天
「56」(高田豪作)
「寄席の怪談」(北野勇作作)

他に、笑福亭由瓶「試し酒」露の団姫「狸の賽」
当日2000円前売1800円。作家のぐだぐだトークもあり

ハナノベではひさしぶりの「寄席の怪談」です。
もちろん、私もぐだぐだしゃべります。

そして同じ頃、東京では『どろんころんど』落選・日本SF大賞授賞式。
というわけで、いつもよりさらにぐだぐだしますよ。

お問い合わせ=英知プロジェクト
TEL. 06-6956-8810
hatten_world@mac.com  
 


【2011年2月17日】

 ええっと、とりあえず次のSFマガジンに
短編『カメリ、メトロで迷う』が載ります。イラストは森川弘子。
 カメリもそろそろ一冊にまとめないとなあ。
 


【2010年11月30日】

 しばらく更新をさぼってました。
 更新だけでなく、いろんなことをさぼっていたのか。
 というわけで、画像をいくつか。
 こないだの『読む人』でやった暗闇朗読。
これこれ
 それと
『郭公の盤』(牧野修・田中啓文)のPV

          *
 ああそれから、
ゼロ年代日本SFベスト集成『逃げゆく物語』
『第二箱船荘の悲劇』が収録されています。
 


【2010年9月19日】

 『読む人』という朗読イベントに田中啓文さんといっしょに出ます。いろんな分野の人がいろんなものをいろんな読み方で読みます。
 我々がやるのは暗闇朗読。前回はサックスだけでしたが、今回は田中さんも読みます。まあ、一般にイメージされる作家の朗読、というより話芸の一種として楽しんでいただければ嬉しいです。

『読む人』9月23日(祝)18時半開演。
3000円(1ドリンク付き)
場所・ ワイルドバンチ
  60席くらいしかないところなので、チケットご希望の方は、こちらまで、お名前と枚数をメールください。
 受付に置いときますので。
 


【2010年8月13日】

新刊『どろんころんど』

 鈴木志保さんのイラストが祖父江慎さんのデザインで文章に絡まったり、他にもいろいろ仕掛けのある、かなり贅沢で凝りに凝った造りになっております。
 たしかハンガリーを旅行しながら、どんな話にしようかなあ、とか考えていたから、書き始めたのは、もう三年以上前か。完成までずいぶんかかってしまいました。
 まあそのぶんおもしろくなってる、と思います。亀も普段より多めに入れました。
 いちおう中学生くらいから読めるように、ということなので、初めてSFを読む中学生を二度と立ち上がれないくらいに叩きのめしてやろうと思って書きました。もちろん、叩きのめすのが目的なので、まったく手加減はしていません。つまり、いつもの私の小説です。ま、中学生といえば小説に関しては大人も同然ですからね。
 


【2010年6月17日】

 こないだ出たところですが、また出ます。6月23日発売。
 映画『恐怖』(監督脚本・高橋洋)のノベライズです。
『恐怖』(角川ホラー文庫)
 初めてノベライズなるものをやったのですが、なかなかおもしろい仕事でした。いいトレーニングにもなったし。自分の中から出てきたのではないものを一度自分の中に入れて、自分の文章で出す、というのは、なかなか不思議な感じです。
 しかしまあ、一本の映画をあれだけの回数、ほんと夢に出てくるくらい観たのも初めてだな。それもなかなかいい経験でした。

         *

 ああそれから例によってまた、しばらく旅行に出ます。もし私を探している人がいたら、探さないでください、と伝えてください。まあ別に何も用事はないと思うけど。

 


【2010年5月25日】

 今出てるSFマガジンに、カメリシリーズの新作『カメリ、掘り出し物を探す』が載ってます。今回は、クリニャンクール、じゃなかった、ニャンニャンプールのノミの市の話。

            *

 それから、こないだツイッター上でやったインタビューがまとまってます。まあ言ってることは相変わらずまとまりがないですけど。 →こちら
 


【2010年5月7日】

ひさしぶりの新刊です。
『メイド・ロード・リロード』
 内容については、こちらで説明してます、というか、説明してません。
 あと、今月出る月刊『ニュータイプ』でインタビューに答えてます。まあ間違いなく、月刊ニュータイプの中では私がダントツのオールドタイプですね。
 というわけで、よろしくお願いします。
 


【2010年4月19日】

朗読イベント『読む人』 に出ます。
日時:4月29日(木)昭和の日
 17時開場 18時半開演
料金:3000円(1ドリンク付き)

場所:天神橋筋六丁目 ワイルドバンチ

 ひとり二十分が持ち時間で、いろんな分野の人がいろんなものをいろんな読み方で読みます。私は、田中啓文さんのサックスといっしょに暗闇朗読。たぶん、 ラッパも吹きます。まあ、一般にイメージされる作家の朗読、というより話芸の一種として楽しんでいただければ嬉しいです。
 もしかしたらこのやり方は、自分なりの落語、みたいなものに出来るかもしれんなあ、とかそういうことも考えてたりもして。
 というわけでよろしくお願いします。
 


【2010年1月4日】

 今出てる分厚いSFマガジンに短編を書いてます。
『路面電車で行く王宮と温泉の旅一泊二日』のタイトルから容易に想像がつく通り、鉄道と名所と湯煙満載の旅情あふれるトラベルミステリです嘘です。

             *

 あとは年明けにひさしぶりの暗闇朗読会。
 チラシはこちら
 


【2009年12月10日】

 なんだかんだといろいろ。

          *

 まずは落語会。
『繁盛亭 de ハナシをノベル!!』
2009年12月18日(金)18時30分開演
場所:天満天神繁盛亭
前売り2000円 当日2500円

月亭八天さんの演じる新作は三本。
『やっぱりエコが好き(我孫子武丸 原作)』
『うばすて村(田中啓文 原作)』
『がしんじょ長屋(牧野修 原作)』
 私は、最後のトークでちょっとだけ出ます。

繁盛亭チケット窓口 06-6352-7874

          *

 それから、アンソロジーに短編。

『異形コレクション喜劇綺劇』

『NOVA1(書き下ろし日本SFアンソロジー)』

 ああそれから、俳句。
 私の俳句が収録されてます。めくってびっくり俳句絵本『力いっぱいきりぎりす』動物の俳句

 今月の末にでるSFマガジンにも短編を書いてます。
          *

 あと、1月13日に大阪の中崎町で暗闇朗読会をやる予定。
 まあまだ細かいことは決まってないので、それはのちほど。
 


【2009年10月19日】

 私の本ではないのですが、妻である森川弘子のコミックエッセイ本が出ました。

『年収150万円一家』(メディアファクトリー)
 もちろん、うちのことです。私も売れないSF作家の役で出ております。いやしかし、自分が漫画のキャラクターになれるとは思わなかったなあ。ありがたい ことです。この本が売れてくれたら、私は売れそうもない小説を安心して書くことができて、もっとありがたいのだがなあ。ということで、よろしくお願いしま すよ。

 


【2009年8月18日】

****落語会のお知らせ****

【落語再生公開堂 ハナシをノベル!!】

 毎回、小説家が書いた落語を月亭八天さんが演じるという会です。

「馬賊の清吉」福田和代・原作

 もう一本は、その場でお題をいただいて、私もふくめ皆でよってたかって、なんとか三題噺をでっちあげる予定。
 いちおうこれが20回記念企画ですが、うまくいくかどうかはわかりません。
 そんなんやったことないし。

時:8月29日(土)14時30分開演。
ところ:大阪市中央公会堂・地下1階大会議室
(地下鉄・京阪「淀屋橋」下車、北へ徒歩5分)
料金=2,000円(当日のみ)

お問い合わせ=英知プロジェクト
TEL. 06-6956-8810
hatten_world@mac.com  

 ということでよろしくお願いします。

 


【2009年8月7日】

 西崎憲さんのサイトのアンソロジー企画『はじめて降りた駅』に、もうひとつ書かせてもらいました。
 「観覧車」というタイトルのショートショートです。三分くらいで読めるので気が向いたら覗いてください。
 こういうちょっとしたお話を書くのは本当に楽しいんですが、なかなか書く機会がないんですね。とてもいい場を作ってくれた西崎憲さんに大感謝。
 


【2009年6月22日】

****落語会のお知らせ****

【落語再生公開堂 ハナシをノベル!!】

 毎回、小説家が書いた落語を月亭八天さんが演じるという会です。
 今回も新作落語のネタおろしが二席。

「地獄八百景」北野勇作

もう一本は、浅暮三文さんの新作の予定

時:6月26日(金)19時開演。
ところ:大阪市中央公会堂・地下1階大会議室
(地下鉄・京阪「淀屋橋」下車、北へ徒歩5分)
料金=2,000円(当日のみ)

 田中啓文さんが司会のトークもあり。
 トークは私も出て、例によっていろいろと言い訳をする予定。
 ということでよろしくお願いします。

お問い合わせ=英知プロジェクト 
  TEL. 06-6956-8810
  hatten_world@mac.com  
 


【2009年5月18日】


 西崎憲さんのサイトのアンソロジー企画『はじめて降りた駅』に、参加させてもらいました。
 私は、「はじめての駅で」(そのままやがな)というショートショートを書いております。
 やっぱり、こういう大喜利は楽しいなあ。

 


【2009年3月25日】


 今月の末に出るSFマガジン増刊号に短編『抜け穴の噺』を書いてます。

 


【2008年12月10日】


****落語会のお知らせ****

『繁盛亭 de ハナシをノベル!! vol2』

月亭八天
『わあわあ言うております』田中哲弥・作
『残月の譜』田中啓文・作

桂文華『おたのしみ』
桂雀五郎『開口一番』

「小説家とトークでノベル」
田中哲弥・田中啓文・我孫子武丸・北野勇作・牧野修

12月27日(土)18時開演
会場 天満天神繁盛亭
前売り2000円 当日2500円

お問い合わせ:天満天神繁盛亭 06-6352-4874

 というわけで、繁盛亭での二回目の出張「ハナシをノベル」をやります。私もトークのところで、ちょこっと出ます。よろしくお願いします。

 


【2008年10月27日】
 今出ているSFマガジンに短編『カメリ、子守りをする』を書いてます。
 ひさしぶりのカメリです。イラストは、森川弘子。

          *

****落語会のお知らせ****

第8回「落語再生公開堂 ハナシをノベル!!】

 毎回、小説家が書いた落語を月亭八天さんが演じるという会です。
 今回も新作落語のネタおろしが二席。

「浦島さんのゲーム」北野勇作
もう一本は、田中啓文さんの新作

時:10月31日(金)19時開演。
ところ:大阪市中央公会堂・地下1階大会議室
(地下鉄・京阪「淀屋橋」下車、北へ徒歩5分)
料金=2,000円(当日のみ)

 田中啓文さんが司会のトークもあり。

お問い合わせ=英知プロジェクト 
TEL. 06-6956-8810
hatten_world@mac.com  
 


【2008年7月25日】
 旅行から無事帰ってきて、暗闇朗読もなんとか終えました。ご来場の皆様ありがとうございました。
とりあえず今は、別にどこに渡すとか見せるとか何にも決めてない小説をちょっとずつ好きなように書いている毎日。

           *

 あ、それから、  今回、急遽製作した『レイコちゃんと蒲鉾工場』のプロモーションビデオ』です嘘です。こないだの暗闇朗読ライブの最後に無理やりアンコールという感じで全員でわちゃわちゃとやったやつです。おっさんが三人で怪獣ごっこをしているのを保健室の先生が温かく見守ってくれている、という感じですね。
 あ、本編の暗闇部分はこんなアホっぽくなくて
もうちょっとかしこい感じできちっと朗読していますからね、念のため。
 


【2008年6月4日】
 ええっと、また旅行に出ます。まあ今回は二週間ほどですから短いです。イタリアの北の方でだらだらしてくる予定。いや、もちろんあくまでも取材です。そ うそう、取材取材、取材だってば。六月の終わりごろには帰ってくるので、まさかそんな人いないとは思いますが、私を探している人とか連絡がつかなくて怒っ ている人がいたら教えてあげてください。

           *

【ライブのお知らせ】
 田中啓文氏といっしょに、神戸でこんなことやります。

『第一回暗闇朗読会』+テルミン
日時・7月12日(土)19時30分開演
場所・ビッグアップル(三宮駅から坂を登って徒歩15分)
http://www.bekkoame.ne.jp/i/big-apple/

料金・前売り1800円、当日2000円。

 SF大会でたまにやったりしている暗闇朗読をライブハウスでやります。今回はテルミンユニットに応援を頼みました。テルミンの演奏もお楽しみください。

*暗闇朗読の部
北野勇作(朗読、tp他)
田中啓文(朗読、ts他)

*テルミンの部
「and_more...」
児嶋佐織(theremin,key,etc.)と菊池誠(theremin,gt)によるテルミンを中心としたインストルメンタル・デュオ。京阪神のカ フェなどを中心にライブ活動を展開中。プログレから癒し系(?)まで、いい人そう(?)なのから怪しいのまで、ちょっと普通とは違うテルミンの音楽を演奏 しています。

           *

 七月には光文社から書き下ろしの文庫が出る予定です。
 タイトルは『レイコちゃんと蒲鉾工場』。商品に、ジョニー・デップは入っていません。
 


【2008年1月10日】
 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

  *『ハナシをノベル!! 花見の巻』(講談社)が、出てます。
 付録のCDには、私の書いた新作落語「寄席の怪談」が収録されております。

異形コレクション『ひとにぎりの異形』(光文社文庫)に、ショートショート【白昼】を書いてます。
   


【2007年11月4日】
 『ハナシをノベル!!』が単行本になります。CD付です。(講談社から11月中旬に発売される予定)
 CDには、私の書いた新作落語「寄席の怪談」が収録されております。

 次回の異形コレクション『ひとにぎりの異形』に、ショートショートを書いてます。
 いつ出るのはよくわかりません。とりあえず私はまた旅行に出ます。例によって、ウイーンから入ってハンガリーで温泉につかってまたウイーンから出るとい うことしか決まってませんが、十二月に帰ってきます。連絡はつきません。もし連絡がとれなくて困っている人や怒っている人がいたら、かわりにあやまってお いてください。
 ああしかし、ハンガリーの首都ってプタペストじゃなくて、ブダペストなんですね。子供の頃から、ずっとブタペストだと思っていたのになあ。

 


【2007年8月21日】
 今回は珍しくいろいろあります。

*まずは、新刊のおしらせ。

『ウニバーサル・スタジオ』(早川文庫JA)が、8月25日発売です。
 でっかいウニの形をしたテーマパークの話です。それにしても、こんなふざけた、ほとんど小説だかなんだかわからないような変なものを、よく出版してくれるよなあ、大丈夫なのかなあ、と他人事ながら心配になります。
 ありがとう、早川書房、そして、S澤さん。


*ワールドコンでは、9月1日(土)15時から16時まで、SF大会では何度かやったことのある暗闇朗読をやります。
 ひとりでは寂しいので田中啓文氏にサックスで参加してもらうことにしました。
 というわけで、田中啓文ファンもよろしく。
 たぶん、旅のショートショートを幾つかと、『シズカの海』、それから時間が余ったら『ウニバーサル・スタジオ』の断片を幾つか読みます。


*続きまして、「ハナシをノベル!」と新作落語関係。

「八天が(ホラーを)ノベル!!」
日時・9月21日(金)午後6時半開演
場所・天満天神繁昌亭
番組・「開口一番」桂吉の丞
   「寄席の怪談」(北野勇作・作)月亭八天
   「お楽しみ」林家竹丸
   「百物語」(牧野修・作)月亭八天
   (仲入り)
   「小説家VS落語家フリートーク」我孫子武丸・北野勇作・田中哲弥・田中啓文・月亭八天ほか
主催・天満天神繁昌亭(06-6352-4874)

 いやそれにしても、トークとはいえ、まさか自分が繁盛亭に出演することになるとは思わなかったなあ。まして自分の書いたネタがかかるなんてねえ。世の中、何が起こるかわからんもんです。
 あっ、ということは、とりあえずこれで「寄席の怪談」という題名は、天満天神繁盛亭のネタ帳には残るわけだ。ありがたやありがたや。

          *

これに続いて、9月29日(土)

第9回「落語再生公開堂 ハナシをノベル!!】

 毎回、小説家が書いた落語を月亭八天さんが演じるという会です。
 今回も新作落語のネタおろしが二席。

「みんなの会社」北野勇作
 もうひとつは、田中哲弥さんの新作になる予定です。

19時開演。
ところ:大阪市中央公会堂・地下1階大会議室
(地下鉄・京阪「淀屋橋」下車、北へ徒歩5分)
料金=2,000円(当日のみ)

 田中啓文さんが司会のトークもあり。

お問い合わせ=英知プロジェクト TEL. 06-6956-8810
hatten_world@mac.com  

ええっと、とりあえずこんなとこかな。

 



【2007年7月12日】

****イベントのお知らせ****

 じつは私にも詳しいことはよくわかっていないのですが、なんか、トークライブというか雑談というか、落語をテーマにぐだぐだ喋るようなことをやるみたいです。

場所:ジュンク堂梅田ヒルトン店

8/ 3(金)19:00〜20:00
 『ハナシをノベル』トークライブ
 落語家 月亭八天 VS  田中啓文 VS 北野勇作
8/11(土)14:00〜15:00 
 『ハナシをノベル』トークライブ
 落語家 月亭八天 VS  田中啓文 VS ゲスト作家
 (ゲスト予定 北野勇作、田中哲弥、我孫子武丸)
8/19(日)14:00〜15:00 
 『ハナシをノベル』トークライブ
 落語家 月亭八天 VS  田中啓文 VS 北野勇作

 ということらしいのですが、正直言って内容はわかりません。とりあえず、この時間に私がそこにいて、どうでもいいようなことを喋っていることだけは確かです。
 あ、もちろん無料です。

 


【2007年7月12日】

****落語会のお知らせ****

第8回「落語再生公開堂 ハナシをノベル!!】

 毎回、小説家が書いた落語を月亭八天さんが演じるという会です。
 今回も新作落語のネタおろしが二席。

「カエル通信システム」北野勇作
「時の旅」小林泰三

時:7月18日(水)19時開演。
ところ:大阪市中央公会堂・地下1階大会議室
(地下鉄・京阪「淀屋橋」下車、北へ徒歩5分)
料金=2,000円(当日のみ)

 田中啓文さんが司会のトークもあり。

お問い合わせ=英知プロジェクト TEL. 06-6956-8810
hatten_world@mac.com  
ちらしは、こちら
 ということで、よろしくお願いします。
 


【2007年6月4日】

****演劇のお知らせ****

 ひさしぶりに芝居に出ます。
タイトル:『日本女子野球最後の日』
作・演出 秋山シュン太郎
出演  :高石黒白、北野勇作、阪本光生、他
場所  :一心寺シアター倶楽 http://www.isshinji.or.jp/theater/

前売り3000円 当日3500円
日時  :2007年6月22日(金)    19時
          6月23日(土)14時・18時
          6月24日(日)14時
(開演一時間前より受付開始、開場は開演の三十分前)
 以上、4ステージ。

 昭和二十年代、日本に少しの間だけ存在した女子プロ野球をめぐる話です。
 受付で「北野の当日清算で」とおっしゃっていただければ、前売り料金で入れます。
 ということで、よろしく。そろそろ稽古が忙しくなってきました。
 例によって、まあたぶん観に行かないとは思うがチラシくらいは見てやってもいいぞ、という方がおられましたら、こちらまで「案内状希望」と書いて、送り先の住所をメールください。案内状を郵送させていただきます。

          *
『笑止――SFバカ本シュール集』(小学館文庫)に、
短編「蛇腹と電気のダンス」が再録されています。ソフトカバー版のSFバカ本に入ってたのの再録です。
 自分ではけっこううまくいったと思ってる作品です。まあ、とくに誰も誉めてはくれませんでしたけど。

 


【2007年3月5日】

 ひさびさの新刊。3月9日発売です。

『恐怖記録器』(角川ホラー文庫)

 いやあそれにしても、これまで出た角川ホラー文庫のどれよりもホラー文庫らしくない表紙でしょうね。まあ実際この表紙通りの内容ですが。
 


【2007年2月5日】

****舞台のお知らせ****

一心寺シアター倶楽・青々塾『演劇 冬の陣』
場所 一心寺シアター倶楽
日時 二月十六日(金)19時開演。
前売り 1000円・当日 1500円

 私が参加しているワークショップというか演劇塾というか、そういうのの発表会です。私も生徒のひとりとして、どたばたじたばたやっております。
 劇団の公演と違って、即興を中心としたあんまり固まってない変なものになると思います。まあその分、うまくいくかどうかはわかりません。ぐだぐだになる可能性もけっこうあります。
 アドリブが効かないくせに即興をやらされ舞台であたふたしている姿を笑ってやろう、という物好きな方はお越しください。
 前日までに、「観に行ってやる」と私にメールしていただければ、前売り券を受付に置いておきます。メールは、こちらまで。チケット等の問い合わせ等も同じくこちらまで。
 ということで、よろしくお願いいたします。

          *
 三月九日に、ひさしぶりの新刊が出ます。
『恐怖記録器』角川ホラー文庫
 今度こそはちゃんと出そうです。よかったよかった。
 


【2006年12月10日】

 リュックにめいっぱい積めこんだチーズのせいで重量オーバーになったりしながらも、なんとか無事に帰ってきました。通常営業に戻っております。
 遅れに遅れた新刊は、たぶん一月に角川ホラー文庫から、と思ってたんですが、結局、三月になってしまいました。

 


【2006年11月6日】

 三週間ほど旅行に出ます。
 たぶん、パリかパリの周辺にいます。12月には、帰ってきます。
 いやそれにしても今年なんか本を一冊も出していないのにこんなにのんびり遊ん、いや、だから取材ですよ取材取材、そうそう、取材だってば。
 遅れに遅れた新刊は、たぶん一月に角川ホラー文庫から。

 


【2006年10月6日】

***落語会のおしらせ***

 こないだ「ハナシをノベル」で私が書いた新作落語『寄席の怪談』が再演されます。

『十三寄席 噺のにぎわい』
2006年10月13日(金)18時30分開演
(阪急十三駅・栄町商店街サンポートシティ4F)

と、

『八天の会』
2006年10月21日(土)18時開演
森ノ宮アネックスホール

です。
詳しくは、月亭八天さんのホームページをご覧ください。
 


【2006年7月5日】

***落語会のおしらせ***

落語再生公開堂「ハナシをノベル」第二回

2006年7月22日(土)7時〜

出演・月亭八天
   北野勇作(トークゲスト)
   田中啓文(司会?)
場所・大阪中央公会堂地下大会議室(地下鉄「淀屋橋駅」徒歩5分)
入場料・2000円

 前回は田中啓文さんの新作でしたが、今回は私の新作落語ふたつと、その合間に新作落語のことなんかを八天さんと喋る予定です。
 前売りもなんにもありません。当日来たら入れます。

 地図等はこちら
           *

***演劇のお知らせ***

虚構船団パラメトリックオーケストラ公演
タイトル:『誘拐です』作・演出 秋山シュン太郎
出演  :高石黒白、北野勇作、阪本光生、他
場所  :一心寺シアター倶楽。
前売り2500円 当日3000円
日時  :2006年7月28日(金)    19時
            29日(土)15時・19時
            30日(日)15時
 の4ステージです。
 今回は台本は書かずに出演だけしてます。
 例によって、たぶん観には行かないだろうが、チラシくらいは見てやってもいいぞ、という方は、こちらまで「案内状くれ」と書いて、送り先をメールしてください。案内状送らせていただきます。チケット等の問い合わせ等も同じくこちらまで。 よろしくお願いいたします。
 そろそろ稽古が忙しくなってきました。
 


【2006年5月6日】
 九日から十八日まで韓国に行ってきます。例によって、何にも決めてないし連絡もつきませんけど、まあ十九日には帰ってきますからそれでいいですよね。それにしてもこんなにのんびり遊ん、いや、取材ですよ取材取材、そうそう、取材だってば。
           *
 クリスピー物語・文庫本パックは無事、コンビニの棚に並んでます。チョコレートに「殻を脱いで生まれ変わる」を共通テーマ――というか、お題というか――にした6人の作家の短編が6本入った文庫本がついてます。まあ小説の大喜利みたいなもんですね。それに、引き続きここでも売ってます。  


【2006年4月6日】
 クリスピー物語というチョコレートのオマケにつける短編小説を書きました。食玩の小説版みたいなものらしいんですが、私にもよくわかってません。まあなんにしても、チョコレート好きとしては、まことに光栄なことであると思います。発売は四月十七日です。
ここ で予約も受け付けてます。  


【2006年2月28日】
 今出ているものすごく分厚いSFマガジンに短編『カメリ、テレビに出る』を書いてます。イラストは前回に引き続いて森川弘子。カメリシリーズ(?)の五本目。この世界を書くのは本当に楽しいです。
 


【2005年12月3日】
 おかげさまで今回も公演は無事終了いたしました。
 ご来場のみなさま、まことにありがとうございます。
 というわけで、今からしばらくは真面目に小説を書こうと思っています嘘です二週間ほど遊びに、いや、取材です取材、取材のため旅行に出ます。まあ旅先で もちゃんと書きます。これは本当です。とりあえずパリでぼんやりぶらぶらしながら『カメリ』の新作でも書いて、クリスマス前に帰ってきます。もし私のこと を探している人がいたら、そう伝えといてください。たぶん誰も探してないと思うけど。
 


【2005年11月3日】
 公演のお知らせ。
【虚航船団パラメトリックオーケストラ公演】
 タイトル『通天閣の下』
 演出 秋山シュン太郎

日時 11月29日(火)19時
      30日(水)15時・19時
   *開場は開演の三十分前
場所 一心寺シアター倶楽
料金 前売2500円 当日3000円

 前回と同じく台本は大きく3つに分かれてまして、そのうちのひとつを私が書 いてます。我ながらなかなかアホらしい台本になりました。あ、もちろん、いつ ものように出演もしてます。またまたよろしくお願いいたします。
 というわけで例によって、チケットご希望の方、たぶん観には行かんがチラシ くらいは見てやってもいいぞ、という方は、こちらまで 「案内状くれ」と書いて、送り先をメールしてください。案内状送らせていただきます。 問い合わせ等も同じくこちらまで。 よろしくお願いいたします。

           *

 恒信風という俳句の同人誌がありまして、 私はその会員であったりするのですが、今回の13号は、同じ会員の長嶋有さんとの特集号ということに なってます。じつは、私の日本SF大賞と長嶋さんの芥川賞受賞記念号なのですが、出すのが遅れに遅れて 今になってしまいました。まあ同人誌ですから。値段が千円とちょっと割高ですが、これも同人誌なので。 北野勇作五十句とか長嶋さんとの対談とか、なかなかもりだくさんの内容になってます。 というわけで購入希望の方は、恒信風購入希望、と書いて私に直接メールしてください。 こちらです。
 恒信風に問い合わせても買えます。

           *

 『かめくん』(徳間デュアル文庫)は、すでに手に入らなくなっているようです。 品切れと言う名の絶版であろうと推測されます。SF大賞とか「SFが読みたい1位」 とかになったのになあ。みんな、亀には冷たいのね。
 


【2005年8月25日】
『空獏』 (ハヤカワJコレクション)が出ました。まあ例によって我ながら妙な話です。
 もし本屋で見かけたら、目立つところに置いといてください。
 


 【2005年7月25日】
 『どーなつ』 (文庫版)が出ました。Jコレクション版とはイラストが変わってます。解 説は笹川吉晴さん、イラストとコラムは西島大介さん。文庫版のあとがきも付けまし た。
           *
 『e−NOVELS』で『夢みる旅を 旅する夢』(完全版)を発売中。360円でパスワードを購入するとダウンロードで きますのでよろしく。完全版は、イラスト三十六枚がオールカラーになってます。




【2005年6月23日】
 おかげさまで劇団の公演も無事終了。ご来場の皆様、どうもありがとうございまし た。
          *
 今出ている小説宝石の7月号に「私が体験した非日常的出来事」というテーマでエ ッセイを書いてます。
 七月に『どーなつ』が文庫で出ます。文庫版あとがきをつけたしました。カバーの イラストも新しくなるようです。
 八月には、ハヤカワJコレクションから新作を出します。タイトルは『空獏』で す。私としては、北野勇作版『宇宙の戦士』のつもりなんですけど、全然そんなふう に見えないかもしれません。
 SF大会には行きます。たぶん、なんかやると思いますので参加される方、どうぞ よろしく。
          *
 週刊アスキーに連載中の『夢みる旅を旅する夢』の『e−NOVELS』での販売が始まってま す。360円でパスワードを購入すると最後までダウンロードできるますのでよろし く。
 あ、第1回第2回分はお試し商品として無料でダウンロードできます。独立した掌 編が6編入ってますので、これだけでも楽しめます。電子出版と言うのがどういうも のか、まあ、試しにダウンロードしてみてください。




【2005年5月9日】

 公演のお知らせ。
【虚航船団パラメトリックオーケストラ公演】
 タイトル『風呂屋の前』
 演出 秋山シュン太郎

日時 5月24日(火)19時
     25日(水)15時・19時
   *開場は開演の三十分前
場所 一心寺シアター倶楽
料金 前売2500円 当日2800円

 今回、台本は大きく3つに分かれてるんですが、そのうちのひとつを私が書いてま す。あ、もちろん、いつものように出演もしてますけど。というわけで、またまたよ ろしくお願いいたします。
 というわけで例によって、チケットご希望の方、たぶん観には行かんがチラシくら いは見てやってもいいぞ、という方は、こちらまで「案内状くれ」と書い て、送り先をメールしてください。案内状送らせていただきます。問い合わせ等も同 じくこちらまで。よろしくお願い いたします。




【2005年4月1日】
 週刊アスキーの四月五日号から、小説の連載が始まります。
 一回につき、ショートショート三本という変な連載です。  タイトルは『夢みる旅を旅する夢』。まあ、連載とはいっても、すべて独立した掌 編なので、どこから読んでどこで止めても大丈夫。イラストは森川弘子。ひとつの話 について一枚、イラストが入ってます。前からこういうのをやりたかったのです。あ りがとう週刊アスキー。
 コンビニで立ち読みできる長さなので、なんかのついでにでも、ちょっと見てくだ さい。あ、インタビューも載ってます。
 まあ自分で言ってしまいますが、なかなかいいものになりそうです。




【2005年1月26日】
 唐突ですが、22日(土)午前5時55分、子供が生まれました。
 女の子です。

というわけで、現在は三人と亀三匹で暮らしております。



【2005年1月5日】
 あけましておめでとうございます。
 まあ今年も同じようなペースでやっていければいいなあと思っております。
 森見登美彦氏の『四畳半神話大系』を炬燵でちびちびと読む幸せな正月でした。





【2004年12月20日】
 毎日ちょっとずつ小説を書いているだけの平和な日々。
 今出ている小説すばるの『OH! マイアイドル』というコーナーにコラムを書い てます。アイドルを誰にするかけっこう迷いました。本屋で見かけたら立ち読みでも してやってください。


【2004年12月1日】
 MIXI始めました。日記みたいなものも書いて ます。ということで招待メールを御希望の方はお気軽にどうぞ。




【2004年11月10日】
 おかげさまで公演は無事終了。ご来場の皆様、ありがとうございました。




【2004年10月5日】
 散歩にちょうどいい季節になりました。とかなんとか言ってるうちに、またまた、 私の所属しております劇団【虚航船団パラメトリックオーケストラ】の公演がせまっ てきたので、最近は稽古の日々。

 タイトル:『内線228番』
 作・演出 秋山シュン太郎
 場所・一心寺シアター倶楽
10月2 9日(金)19時
30日(土)15時・19時
31日(日)15時
 前 売り3000円 当日3500円

 というわけで例によって、チケットご希 望の方、たぶん観には行かんがチラシくらいは見てやってもいいぞ、というかたは、 こちらまで「案内状くれ」と 書いて、送り先をメールしてください。案内状送らせていただきます。



【2004年7月8日】
 新刊のお知らせ。
 『人面町四丁目』(角川ホラー文 庫)
 まあ、なかなかけったいな小説に仕上がっているのではないかと思います。感想な どメールしていただけると嬉しいです。
 あ、それから8月のSF大会に行きます。参加される皆様、よろしくお願いしま す。




【2004年5月6日】
 おかげさまで『タイムリミット』は無事終了いたしました。ご来場 の皆様、どうもありがとうございました。

 と、ひとつ終わってほっとして たら、いつの間にやら、私の所属しております劇団、【虚航船団パラメトリックオー ケストラ】の公演がもうすぐです。

 タイトル:『ポットベトル』
 作・演出 秋山シュン太郎
 大阪・一心寺シアター倶楽
6月4日 (金)19時
6月5日(土)15時・19時
6月6日(日)15時

 前売り3000円 当日3500円
 というわけで、チケットご希望 の方、たぶん観には行かんがチラシくらいは見てやってもいいぞ、というかた、こちらまでメールお願いしま す。案内状送らせていただきます。




【2004年3月29日】
 【MOVEプロデュース】の芝居に出演します。
タイトル:『タイムリミット』
日時  :4月29日(木)13時 17時
         30日(金)19時
 前売り2500円 当日3000円
作・演出:秋山シュン太郎
場所  :一心寺シアター「倶楽」

 公演に関するお問い合わせ、チケットご希望の方はメールにて。
 よろしく お願いいたします。 



【2004年3月20日】
 短編『あの穴』が収録されている官能小説アンソロジー『エロチカ』(講談社)が、発売されてます。


【2004年1月16日】
 今月の末に出るSFマガジンに短編『カメリ、エスカルゴを作る』 が掲載されてます。『カメリ』シリーズの第四話です。こないだの旅行の最中に書い たもので、旅行の最終日にアメリのカフェのテーブルで書き終えてきました。うー ん、我ながらミーハーだなあ。イラストはおなじみ森川弘子。



箱庭の過去はこちら



無断転載禁止 (c) Yusaku Kitano/Hiroko Morikawa(イラスト)
[  Top page に戻る |  カメ天国通信 |  西瓜会館 |  クラゲ旅行社 ]