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【2003年12月22日】 無事、帰ってきました。留守番の亀も無事でよかったよかった。まだ少々時差ボケ気味ではありますが、なんとか通常営業に戻っております。 とりあえず日本に帰ってきていちばん驚いたことは、「こんな運動しなくても」が「こんな運動したくても」に変わっていたことでした。いったい何があったんでしょうか。 【2003年11月2日】 もうすぐ出る『ダ・ヴィンチ』の未来少年コナンの特集にちょこっとだけ文章を書いてます。あとは、『オール讀物』のコラムとか。 * (@あ、それからまた旅行に出ます。11月6日から12月18日まで。例によって、フランクフルトから入ってパリから出るということだけしか決めてません。コンピュータなんかもちろん持っていかないし向こうでメールを見る方法なんかもよくわかりませんから連絡もつきません。どうもすみません。もし連絡がつかなくて困っている人や怒っている人がいたら、かわりに謝っといてください。 【2003年10月16日】 おかげさまで劇団の公演も無事に終了しました。御来場の皆様、どうもありがとうございました。 というわけで、またしばらくは真面目に小説を書くつもりですが、つもりだけかもしれません。 * 「小説すばる」11月号に、短編『蛹の夜』が掲載されてます。 あ、それから、官能SF『あの穴』は 『e−NOVELS』でも売ってますのでよろしく。なお、表紙と中に入っているイラスト(森川弘子・画)は小説現代の掲載時の没テイクの方を使用しております。こっちのほうがいいと思うんだがなあ。なぜ没になったのかは謎。 【2003年8月26日】 私の所属しております劇団、【虚航船団パラメトリックオーケストラ】の公演がまたまた近づいてまいりました。 タイトル:『セスナ製作キット』 作・演出 秋山シュン太郎 大阪・一心寺シアター倶楽 9月22日(月)19時開演 前売り3000円 当日3500円 *************** 北九州・こやのせ座 10月4日(土)19時開演 10月5日(日)14時開演 前売り2000円 当日2500円 というわけで、今回は北九州演劇祭に参加のため、大阪は1ステージのみの公演です。 チケットご希望の方、たぶん観には行かんがチラシくらいは見てやってもいいぞ、というかた、こちらまでメールお願いします。案内状送らせていただきます。 【2003年8月22日】 今月の末に出る小説現代に『e−NOVELS』の企画で「官能小説」を書いております。本人は官能小説のつもりなんですが、そういうのを求めて読んだ人はもしかしたら怒るかもしれません。 タイトルは、『あの穴』。 イラストは森川弘子。 * 引越しも無事終わり、現在は生野区に住んでおります。なかなか暮らし良さげなところで、生野銀座とかスーパー玉出を中心にうろうろしてます。 【2003年6月12日】 『どうぶつ図鑑』無事、全巻出ました。とちゅうで打ち切られたりしなくてよかったよかった。とりあえず、SFの短編集は売れない、なんて噂が立ってますます短編集が出にくくなったりしたら責任問題なので、ある程度は売れて欲しいなあ。 著者近影の撮影場所は天王寺。撮影は森川弘子です。 どうぶつ図鑑他に関するインタビューはこちら。 * SF大会での朗読は『シズカの海』をやる予定。それにしても栃木って遠いなあ。 * あとは毎日中学生新聞で、週一連載の読み切りのショートショート。イラストは森川弘子。 【2003年5月13日】 無事、劇団の公演も終わりました。 御来場の皆様どうもありがとうございました。 というわけで、現在は通常モードに戻っております。 * 『北野勇作どうぶつ図鑑』その3【かえる】、その4【ねこ】(ハヤカワ文庫JA)が、出ました。 * 今年もSF大会に参加します。 いちおう、Jコレクションのパネルに出演するのと、あと自作朗読の部屋で朗読をやる予定。何を読むかはまだ決めてませんけど。 【2003年4月9日】 なんというアホで無謀な企画だろうと思われるでしょう私もそう思う。 『北野勇作どうぶつ図鑑』その1【かめ】、その2【とんぼ】(ハヤカワ文庫JA)が、出ました。 初の短編集です。 もし本屋で見かけたら、指さして笑うなり呆れかえるなり他のひら積みの本の上に置くなりしてやってください。 来月あと2冊、再来月もう2冊出ます。びっくりしましたか。びっくりしたでしょうね。私もすごくびっくりしました。私はいいのですが、編集のS澤さんのことがとても心配です * で、劇団の公演も迫っております。 ということで、現在は稽古の日々。 【虚航船団パラメトリックオーケストラ公演】 タイトル 『明るい主婦たち』 会場は、大阪の天王寺にある一心寺シアター。 五月九日(金)、十日(土)、十一日(日)の三日間。 例によって行くかどうかはわからんが、チラシくらいは見てやろう、という物好きなかたは、案内状希望と書いて郵送先をメールしてください。案内状送らせていただきます。 【2003年3月25日】 大阪のジュンク堂でトークセッションというものをやることになったらしいです。いったいどういうものなのかはよくわかりませんが、相手は牧野修さんのようです。どうせまた似てるとか言われるのだろうなあ。ぜんぜん似てないのになあ。 日時 2003年4月12日(土)午後3時〜4時半 会場 ジュンク堂書店大阪本店・3F喫茶 参加費 1000円(ワンドリンク付) 定員 30名(定員に達し次第、締め切らせていただきます) 受付 ジュンク堂書店大阪本店・2F西カウンターにてチケット販売 (詳しくは、ジュンク堂書店ホームページwww.junkudo.co.jpをご覧ください) お問い合わせは、ジュンク堂書店大阪本店 大阪市北区堂島1−6−20 堂島アバンザ内 TEL 06-4799-1090 ということらしいです。 【2003年2月24日】 ええっと、まず、こんなことやることになりました。 講演会「SF作家になったワケ」 2003年3月15日(土)14:00から15:30まで 定員 25名 (中学生以上 申し込み先着順) 場所:大阪市立北図書館(TEL(06)6375-0410) 申し込みは、3月1日(土)から電話又は来館してカウンターでお申し込みください。 まあ、講演というほど大層なものではないです。 別に大阪市に住んでなくてもいいそうです。 タイトルに深い意味はありません。 * それからもうひとつ、こっちはライブ。 桂九雀さんたちとやっている京阪神少年少女楽団。 私はトランペットを吹いてます。 『九雀の音楽道楽』 2003年3月30日(日)17時開演 トリイホール(大阪ミナミ千日前) 入場料2500円。 タイトルの通り、桂九雀さんが道楽で入っている四バンドの合同, %i イブです。前にも書きましたが、我々の演奏はかなりヘタです。 お問い合わせは、落語工房(06-6845-8636) または、この『北野勇作的箱庭』にメールしてください。 【2003年2月6日】 ベトナムより無事帰還しました。現在は通常営業に戻っております。 とりあえず、新刊のお知らせ。 『ハグルマ』(角川ホラー文庫) 3月11日発売。書き下ろしの長編です。 我ながら、なかなか気持ち悪くも気持ちいい話になってるとは思うんですが、はたしてホラーになっているのかどうかはわかりません。 【2002年12月22日】 おかげさまで劇団の公演も無事終了。御来場の皆様、どうもありがとうございました。 今出てる【小説すばる】の『ぼくの一日』というコラムを書いてます。それと今月の【SWITCH】にインタビューが載るはずなんですが、まだ現物を見てないのでよくわかりません。他にもちょこちょことあったような気がするんですが忘れました。 で、明日の今頃はハノイです。一ヶ月ほどベトナムをうろうろしてくる予定。例によって、ハノイから入ってホーチミンから出るということしか決めてないので、もし私に連絡がつかなくて怒っている人とか困っている人を見かけたら、そういうことになっていますと教えてあげてください。でも連絡はつきません。 【2002年11月25日】 『贈る物語Wonder 瀬名秀明編』(光文社刊)に、 ショートショート『蟻の行列』が収録されてます。 あと、今出てるSFマガジンにこないだのフォーラムのレポートと写真がちょこっと載ってますね。 【2002年11月5日】 またまた劇団の公演がせまってまいりました。 タイトルは『モドキドモ』。 公(遠cw11月29日(金)、30日(土)、12月1日(日)。 場所は大阪の扇町ミュージアムスクエア。 例によって、観に行くかどうかはわからんが、まあチラシくらいは見てやってもいいぞという方がいらっしゃいましたら、案内状希望と書いて、送り先の住所をメールしてください。よろしくお願いします。 【2002年10月2日】 無事帰ってきました。いちおう通常営業に戻っております。 とりあえずはイベントのお知らせ。 Jコレクション刊行記念フォーラム「新世紀SFの想像力」 ●日時 2002年10月31日(木)18時30分より20時30分(開場18時) ●会場 紀伊國屋サザンシアター(東京・新宿南口) ●定員 400名 入場無料(聴講券が必要です) ○第1部「最先端科学とフィクション」40分予定 野尻抱介/小林泰三/林譲治/平谷美樹/菅浩江/神林長平 ○休憩20分 *後半10分で北野勇作、田中啓文、牧野修の3氏によるパフォーマンスあり。 ○第2部「想像しえないことを想像する」40分予定 北野勇作/牧野修/佐藤哲也/飛浩隆/高野史緒/田中啓文/山田正紀 ●聴講券申込方法 官製ハガキに、郵便番号、住所、氏名、電話番号、年齢、職業、または学校名を明記の上、以下の宛先までお送りください。応募多数の場合は抽選とし、当選者の発表は聴講券の発送をもっぁ F かえさせていただきます。 ●宛先 〒101−0046 東京都千代田区神田多町2−2 早川書房「JフォーラムH係」 ●応募締切 10月15日(火)当日消印有効 * ということらしいですが、くわしいことは私も知りません。 【2002年7月24日】 例によって旅行でしばらく留守にします。とりあえずパリから入って、プロバンスとかあのへんを適当にぶらぶらして日本に帰ってくるのは九月十二日の予定。もし私に用事があって探している人がいたら教えてあげてください。でも、連絡はつきません。 * たぶん八月二十二日に新刊が出ます。 『イカ星人』というタイトルからして訳のわからん話。徳間デュアル文庫です。 あと、八月四日頃出る「SF JAPAN」に『観音モナカ』というこれまたタイトルからして訳のわからん短編を書いてます。いちおう注文は巨大ロボットSFということで、自分では間違いなく巨大ロボットSFだとは思うんですが、誰もがそう思うかどうかはわかりません。 【2002年7月3日】 じつは私自身も何をやるのかよく知らないのですが、7月20日に池袋のジュンク堂で小林泰三さんとトークセッションというのをやります。 定員40名で申し込み先着順らしいです。 くわしくはこちら。 【2002年6月25日】 劇団の公演も無事終了しました。御来場の皆様ありがとうございました。次回は11月29、30、12月1日、扇町ミュージアムスクエアです。というわけで、今は小説モードに切り換えて一心不乱に小説を書いています嘘です。 * 今出てる小説宝石(7月号)に『壁のなかの街』という短編を書いてます。『曖昧な旅』とかあの系列の旅ネタです。イラストは森川弘子。 * あ、それから荒木経惟の写真集『日本人の顔』の「大阪3-1」のなかに写ってます。葉書で応募したら当たったのでした。森川弘子も北野弘子の名前で出ています。 【2002年5月26日】 ええっと、6月売りのダ・ヴィンチでインタビューに答えてます。ハヤカワJコレクションの特集らしいです。 あ、そうそう「SWITCH」なんて雑誌に『どーなつ』の書評が出てたんですが、こういうあんまり縁のなさそうなところに出てるとちょっとびっくりするなあ。まあ、『かめくん』を「女性セブン」の書評欄で見たときほどではないですけど。 【2002年5月13日】 SFセミナーから無事帰還。御来場の皆様、ありがとうございました。 * 異形コレクション【恐怖症】に『怖いは狐』という短編を書いてます。 * あと、例によって劇団の公演がせまってまいりました。タイトルは『三角マン』、公演日は6月21日(金)22日(土)23日(日)、場所は天王寺の一心寺シアター。 観に行くかどうかはわからんが、まあチラシくらいは見てやろうという方は、案内状希望と書いて、送り先の住所をメールしてください。というわけで、演劇モードに切り換える前に、ちょっと真面目に小説を書いておこうかと思っているところ。 【2002年4月12日】 新刊情報です。 『どーなつ』(ハヤカワJコレクション)1500円 4月23日発売。 bk-1でも買えます。 * この「どーなつ」発売がらみで、今月の末に出るSFマガジンに変なエッセイを書いてます。イラストは森川弘子。 亀満載のエッセイ&イラストをお楽しみ下さい。 * 五月三日の御茶ノ水での『SFセミナー2002』に参加します。 せっかくですから、合宿にも。 とか言いながらSFセミナーというのがどういうものなのか、まだ行ったことがないのでわからないんですけど、詳しくはこちら『SFセミナー・ホームページ』をご覧下さい。 【2002年3月8日】 こないだ東京まで日本SF大賞を貰いに行ってきました。いやそれにしても東京は人が多くて疲れる。こういうことでもないと、なかなか行く気にはならないなあ。 というわけで、今出ている「SF JAPAN」には審査員によるSF大賞の選評と私の受賞の言葉と短編『かめさん』が載ってます。B5版のでかい本なので本屋で探すときは注意。 * 『九雀の音楽道楽』というのに出演します。 三月三十一日(日)18時開演。 トリイホール(大阪ミナミ千日前) 入場料2500円(前売り当日共) 特別ゲスト 桂雀三郎 といっても落語ではありません。桂九雀さんが道楽で入っている四バンドの合同ライブというわけで、桂雀三郎師匠も歌手としても出演です。私も京阪神少年少女楽団の一員としての参加です。はっきり言って我々の演奏はかなりヘタです。 チケットご希望のかたは、私のところにメールにてご連絡を。 【2002年2月15日】 なんとまあ、『かめくん』が「SFが読みたい」(早川書房)の投票で国内長編の1位に選ばれました。小松左京賞落選から、はや一年半。よくやったぞ、かめくん。徳間書店はただちに増刷するように。というわけで「SFが読みたい」では座談会なんぞをやっていて1位の言葉も書いております。 * 今月末に出るSFマガジンに『イモリの歯車』という短編を書いてます。イラストは森川弘子。 こういうイラストをいっぱい入れた、半分絵本みたいな本を作りたいのだが、どっかそういうの出してくれるような物好きな出版社はないですかね。連絡乞う。 【2001年12月17日】 劇団の公演も無事終了いたしました。御来場の皆様どうもありがとうございます。次は来年の六月です。 というわけで、私が日本SF大賞を受賞したかめくん、いや北野です。それにしても、火星とクラゲは復刊されるし、去年からは考えられないようないい状況。『かめくん』なんて出版できるかどうかもわからなかったんですからね。いやびっくりしたなあもう。 あ、この年末に出るSFマガジンに「お誕生会」というショートショート書いてます。 【2001年10月17日】 新作の長編が徳間デュアル文庫から出ます。 タイトルは『ザリガニマン』。十月二十一日発売。 * 私の所属する劇団「虚航船団パラメトリックオーケストラ」の公演がまたまた近づいてきました。 タイトルは『男大学』 十一月十六日(金) 七時 十七日(土) 三時 七時 十八日(日) 三時 の四ステージ。 場所は大阪の扇町ミュージアムスクエア。 例によって、観に行くかどうかはわからん、いやどっちかといえばたぶん観には行かないであろうが、まあチラシくらいなら見てやってもよいぞという方がおられましたら、案内状くれ」と書いて送り先の住所をしてメールください。 『北野勇作かめカード』入り案内状、送らせていただきます。 【2001年9月10日】 しばらく留守にしてましたが、無事帰って来てます。チェコは物価が安くてなかなか旅行しやすい国でした。 というわけで、いろいろお知らせ。 * 長らく絶版となっておりました『クラゲの海に浮かぶ舟』がめでたく徳間デュアル文庫から復刊されます。 せっかくですから「あとがき」をつけました。九月二十一日発売。 * こないだ出たSFバカ本【人類復活扁】(メディアファクトリー)に『蛇腹と電気のダンス』という短編を書いてます。 あと、オンライン雑誌の『アニマソラリス』に有料ダウンロードの短編『夜走曲』を書いてます。 それから、これ書くの忘れてたんですが、『e−NOVELS』に「劇団員A」というエッセイの連載をやってます。こっちは無料。ちょこっと覗いてみてください。 ええっと、ほかにもいろいろあるような気がするんですが、とりあえずこんなとこで。 【2001年6月28日】 公演もなんとか無事終わりました。御来場の皆様、どうもありがとうございました。 次回公演は十一月。扇町ミュージアムスクエアです。 というわけでまたしばらくは小説モードに戻るのですが、その前に四十日間ほど旅行してきます。ドイツから入ってチェコまで行って、またドイツに戻って来るということだけしか決めてませんが、まあなんとかなるでしょう。 SF大会あたりには戻ってきます。 【2001年5月1日】 とりあえずお知らせがふたつ。 * 長らく絶版となっておりました『昔、火星のあった場所』が、徳間デュアル文庫より復刊されます。いやめでたい。まあせっかくですから「あとがき」も付けました。 五月十九日発売です。よろしく。 * またまた虚航船団パラメトリックオーケストラの公演が近づいてまいりました。 ******************** タイトルは、 『セスナ製作キット』 6月22日(金) 19時 6月23日(土)15時 19時 6月24日(日)15時 全部で四ステージ。 場所は大阪、観覧車でおなじみHEPホールです。 ******************** 例によって、観に行くかどうかはわからんがチラシくらいなら見てやってもよいぞ、という方がおられましたら、送り先をメールください。案内状、郵送させていただきますので。 【2001年3月27日】 今出てるSFマガジンに『雨の国で』という短編を書いてます。ああそれにしても、またしても前説が付いてないなあ。他の人のはちゃんと付いてるのに。 S澤さん、ぼくの小説って、そんなに紹介しにくいんでしょうか。ま、そうですよね、しにくいですね。わけわかりませんよね。自分でもそう思います。 あ、それから、カメ天国通信のほうにも出てくる「らく- がき」の公演が東京でもあります。タイトルは『大地を見上げて』四月四日(水)13時と16時の二回。場所は、下北タウンホール。子供向けというか親子向けの芝居なんで平日の昼間ですけど。 * 2月25日の大阪シティハーフマラソンは、1時間45分でした。次はもうちょっとなんとかしたいですね。 【2001年1月15日】 ぐだぐだしているうちに21世紀になったしまいましたが、なんとまあ5年ぶりに本が出ます。 『かめくん』(徳間デュアル文庫)1月20日発売。 タイトルからもわかる通り、これは日本初の本格亀SFであります。 というわけで、皆さん、かめましておめでとうございます。 かめくんをよろしく。 【2001年2月17日・現在】 『かめくん』に出てくる博物館のモデルとなった千里の民族学博物館にアルバイトに行く以外は、例によってだらだらした毎日。しかしまあ『かめくん』のおかげか、短編の注文とか他にもいろいろあって、いやあ亀に足を向けては寝られませんね。亀はあいかわらず部屋の隅で寝てますけど。 さて、その『かめくん』発売から1ヶ月。 まあ自分で言うのもなんですが、嬉しいことに評判上々でインターネット上には『かめくんリンク』とでも呼ぶべきものまで発生しております。読者というのは、ありがたいですなあ。私はいったいどこに足を向ければ良いのでしょう。 あと、2月25日の大阪シティハーフマラソンに出場するんですが、ろくにトレーニングしてないのでほぼ間違いなく情けない結果になりそうです。まあ楽しく走れればいいということにしておこう。 【2001年1月15日】 ぐだぐだしているうちに21世紀になったしまいましたが、なんとまあ5年ぶりに本が出ます。 『かめくん』(徳間デュアル文庫)1月20日発売。 タイトルからもわかる通り、これは日本初の本格亀SFであります。 というわけで、皆さん、かめましておめでとうございます。 かめくんをよろしく。 【2000年11月19日】 かねてより予告の『e−NOVELS』ですが、いよいよ11月21日号から私の短編小説も売り出します。 『シズカの海』『虫歯治療』『カメ天国の話』『生き物カレンダー』の四本ですが、『生き物カレンダー』は当ホームページにすでにアップされたショートショートなので無料サンプル。あとの三本はいずれも百円。表紙イラストは森川弘子。さあ、缶コーヒーでも買うつもりで一本どうだ。いや、一本といわず二本三本。同時に【北野勇作特集】なんてことまでやってます。ご用とお急ぎでない方は、どうぞ覗いてやって下さいな。 【2000年10月16日】 おかげさまで無事劇団の公演も終わりました。ご来場の皆様、まことにありがとうございます。 あと、今月の末に出るSFマガジンに短編書いてます。 『e−NOVELS』の方も、順調に進行中。現在、その【北野勇作特集】の準備を着々と進めております。詳しくはまたここでアナウンスいたしますのでよろしく。 【2000年8月31日】 というわけで、『かめくん』で小松左京賞に見事に落選した北野勇作です。 なんてことを言っているうちに、またまた劇団の公演が迫って参りました。 タイトルは『ジャンボ』。 場所は大阪の扇町ミュージアムスクエア。九月二十九日(金)十九時、九月三十日(土)十五時と十九時、十月一日(日)十五時、の三日間四ステージ。 今回は永瀬葉子さんも出ているのでファンの田中哲弥さんは観に来るように。あ、私のチケットでね。 まあ見に行くかどうかはわからんが、チラシくらいは見てやろうという物好きな方は送り先をメールしてください。メールして下さった方には「かめくん小松左京賞落選記念・特製亀生写真」をプレゼント。えっ、そんな縁起の悪いもんいらん? でもあげます。 【2000年7月18日】 おかげさまで劇団の公演も無事終了いたしました。ご来場の皆様どうもありがとうございます。 そんなこと今頃言われてもと思われるでしょうねすみません。じつは六月七日からまた旅行に出てました。 今回はスペインから入ってポルトガルをうろうろ、パリから出て、ちょこっとタイに寄って、昨日帰ってきたのです。 というわけで、現在は通常営業に戻っております。 【2000年4月7日】 * またまた虚航船団パラメトリックオーケストラの公演が迫ってきました。五月十二日、十三日、十四日、の三日間。場所は、屋上の観覧車でお馴染みの梅田のHEPホールです。 例によって、チラシくらいはみてやってもいいぞ、という方がおられましたら、送り先の住所をメールください。案内状送らせていただきます。 * 四月の末に発売されるSFマガジンに短編というかショートショートの連作みたいなのを書いてます。タイトルは『曖昧な旅』。見かけたら立ち読みでもしてくださいな。 【2000年1月6日】 皆様、あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 近所の神社に初詣に行って、百円出して引いたおみくじは『半凶』でした。 半凶っていったい何だ? 【1999年11月4日】 * 劇団の公演も無事終わり、一息ついたところ。ご来場の皆様、ありがとうございました。というわけで、ぼちぼち小説モードに戻さねば。書くにはちょうどいい季節になってきたことでもあるし。あ、走るにもちょうどいいですねえ。 あと、今出ているSFマガジンに短編を書いてます。タイトルは「蛇を飼う」。30枚ほどの短編です。 【1999年10月3日】 私の所属する劇団『虚航船団パラメトリックオーケストラ』の公演がせまってきたので(期間は十月二十四日〜三十日・場所は、大阪の天王寺にある「パート2」です)、最近はほぼ毎日というか、毎晩稽古です。 ええと、まあ行くかどうかはわからんけど、チラシくらいはみてやってもいいぞ、という方がおられましたら、送り先の住所をメールください。案内状送らせていただきます。 あと、10月半ばにでる異形コレクション『俳優』に短編を書いてます。タイトルは「楽屋で語られた四つの話」。またコンビニででも、ぱらぱら見て下さい。 【1999年9月2日】 少々夏ばて気味。 そのせいかなかなか書けない。毎日、書いては潰し、書いては潰しの繰り返しです。どうもいかんなあ。はやく涼しくなってくれ。 まあカメ天国通信のほうで日記を始めましたので、詳しくはそっちで。とか言ってもかなりいいかげんな日記ですけどね。 【1999年7月11日】 ※ 無事戻ってきました。 なんだかんだでネパールというのはなかなかおもしろいところでしたが、まあそのへんはそのうちクラゲ旅行社のほうで報告いたします。 というわけで、またいつもだらだらカメ人間生活でして、どのくらいだらだらしているかというと旅行のために妻の実家に預かってもらっているカメをまだ引き取りに行っていないくらいで、なぜまだ行かないのかというとベランダを掃除するのが面倒だからなんですね。 【1999年6月4日】 ※ 行き先はネパールですが、例によってなんにも決めてない。「なんでネパールなんですか?」とか、「なにを見に行くんですか?」とかよく聞かれるんだけど、「ええっと、まだ行ったことがないから」とか、「ネパールを見に行くんです」としか答えようがない。ま、とりあえずカトマンズに着いてから考えますわ。七夕に帰国する予定。 そこで一句。 第七の月に帰ってくる阿呆 というわけで、6月7日からまた旅行に出ます。 【1999年5月10日】 ※ 近所の商店街にあるドトールで一時間から二時間、ノートにこちゃこちゃと小説の下書きをして、あとはだらだらという毎日。そんな近況があるか、と思わず自分でつっこんでしまいそうな近況ですね。 ああそれから、たぶん六月頃に、一ヶ月ほど旅行に出ます。こんどはネパールあたりがいいと思ってるんですが、じつはまだなんにも決めてない。行っておもしろかった、とか、ちょっと見てきて欲しいところ、とか、行ったことはないけどおもしろそうな場所、とかありましたらメールででも教えて下さい。別にネパールでなくてもいいです。よろしくお願いします。 【1999年4月4日】 ※ 私事ですが、(ま、ここに書いてあるのは全部私事ですけど)このあいだ三十七才になりました。ああ、そういえば、小学生の頃、1999年には三十七才なのか、 などと考えていたなあ。なんと今がそうなのか。 まあ、あいかわらずとくにこれといって何もやっていないのですが、とりあえず今のところは、4月3日のライブ(詳しくは、カメ天国通信【その3】)も無事終わりました。見に来てくれた方々には、感謝感謝。お騒がせいたしました。「そんなヘタクソな演奏聴きとうないぞ、やめてまえ!」お叱りの声もなく、あの演奏に最後までおつきあいくださるとは、皆さん、なかなかの茶人です。ありがとうございました。その風流心を忘れることなく、次回もよろしくおつき( いのほどを。 あと、書き下ろし長編の直しをこちゃこちゃこちゃこちゃとやっていて、これはたぶん年内に出せると思うんですけど、やっぱり未来のことはなかなかわかりません。 |